Vol.223小樽店

不動産市況:小樽市南部、東部、中央(検証月 2024年5月)

■検証月:2024年5月
■報告担当:柴田 朋也
■所属店舗:小樽店
■担当地域:小樽市南部(銭函、桂岡周辺)、東部(新光、望洋台、桜周辺)、中央(住ノ江、入船周辺)

不動産売却中物件数(小樽市)
土地 323件(前月比+ 18件)
戸建 229件(前月比+ 9件)
マンション 70件(前月比+ 3件)
合計 622件(前月比+ 30件)
※アットホーム数値より

売主様の動き、雰囲気、感触
・お子様が市外に住んでいるので、近くに引っ越そうと思い自宅を手放す方が多いです。
・北海道新幹線「新小樽」駅の開業予定による経済効果を期待する声も寄せられます。
・小樽市内でも、場所による地域の格差が大きいと感じさせられます。
・建物が老朽化し、建て替えも現実的に難しく売却へ踏み切る売主様も見受けられます。

買主様の動き、雰囲気、感触
・物価高の影響を受け、リフォームするのも高額になる傾向があります。
・平坦地が好まれる傾向が見られます。
・売り出し物件が豊富なため、新築用地は多くの選択肢から選べる状況が続いています。
・外国人の買主様がますます増加しています。

不動産物件の動き、流通市場の雰囲気について
・地域の格差が大きく、売れやすい物件と売れづらい物件のギャップが広がっています。
・特に、築年数が古く安価な物件が売れづらい傾向にあります。
・海外からのお客様が多く、用途も別荘や居住用・事務所用など多岐にわたります。
・需要と供給をうまく合致させ、円滑に取引が進むことを目指して今後も活動していきます。

担当営業より所感、一言、今後の市場環境予測
近年、小樽市の不動産検討者様には、外国人の方が多くなってきています。小樽市内の方からすると、高台だから坂が急で大変などといった立地でも、海外の方からすると、非常に魅力的に感じてくださるケースもあります。何が良くて、何が良くないかは人それぞれです。空き家にしている方は一度ご相談いただければと思います。

※本情報は各関連データをまとめた上で3 か月程度の検証を行い、反映させています。
※より直近の生の市場情報は担当営業へ直接ご相談頂ければと思います。
※査定、ご相談はご事情問わず、全て無料で承っております。お気軽にお問合せ下さい。

著者
不動産市況:小樽市南部、東部、中央(検証月 2024年5月)

小樽店 柴田 朋也健康には自信があります。平成24年より不動産業に従事しており、まだまだ勉強中の身ではありますが、持ち前の体力で日々向上心を持ちお客様と向き合い成長していきたいと思っております、お客様に満足していただけるサービス提供を心がけ仕事に打ち込みます。

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