Vol.267石狩店

相続した古家を処分したい

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:Y・S様
■年代:50代
■ご職業:会社員・公務員

■お住まいの地域:札幌市
■ご相談の地域:石狩市花川
■売却理由:相続
■お問合せ方法:ご紹介

【ご相談内容】

石狩の建設会社から紹介されました。花川にある住宅を相続したが、荷物もたくさん入っていて処分に困っている。解体も必要だと思うが、どう動けば良いのかわからない。昨年から空家になっていて隣から雪の苦情もきているので早く対応して欲しい。

【ご提案した解決策】

秋頃に頂いたご相談で、隣地との雪の問題もあることから、弊社による「現状のままでの買取」をご提案しました。買取の場合、先行して解体費用の持ち出しが不要というメリットがあります。また今回は残された不要な荷物の量も多く、専門業者に処分を依頼するとしたら費用も高額になると思われました。そこで、所有者様にかかる手間や費用のご負担を最小限に抑えることのできる「買取」が最善であると判断しました。

【担当営業として大切にした要点】

弊社で買取った後にすぐに住宅内外の荷物を処分、紹介いただいた建設会社さんの協力のもと解体工事を行いました。隣家の方への配慮も行った上で、まずは冬を迎える前にきれいに更地になりました。

著者
相続した古家を処分したい

石狩店 古木 篤広過去の経験や知識を活かして、お客様のお悩みや不安を解消する、最善と思われるご提案をさせていただきます。 お住替えや不動産売却などのお取引を通じて皆様のお役に立てるよう頑張ります。 不動産に関するご相談お待ちしております。

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