Vol.1481小樽店
5年間放置してしまった小樽の実家を、地元の会社に売却相談。
当社にて仲介販売
【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:O・K 様
■年代:60代
■ご職業:年金受給者
■お住まいの地域:旭川市
■ご相談の地域:小樽市中心部
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:来店
【ご相談内容】
両親が亡くなった後、相続した小樽の実家がありますが、すでに5年以上空家のままになっています。私は旭川に住んでいるため、なかなか小樽まで足を運ぶことができず、久しぶりに実家へ来てみると、庭木が伸びて隣の敷地にかかり、建物の老朽化も進んでいる状態でした。このまま放置しておくのは良くないと感じていますが、距離があるため頻繁に手入れをすることもできません。小樽へ来る機会も限られているため、この機会に地元の不動産会社へ相談し、実家の売却を進めたいと考えています。
【ご提案した解決策】
当社では仲介と買取の両方をご提案しておりますが、今回の物件は条件面から買取での対応が難しかったため、仲介による販売をご提案しました。まず、内見時の印象を良くするため、庭木の剪定と一部残置物の撤去を行い、物件の見た目を整えることからスタートしました。また、単に「古家付き土地」として売り出すのではなく、「リフォーム素材として活用できる住宅」という視点で魅力を伝える販売方法を採用しました。地方の戸建は築年数や広さだけでは魅力が伝わりにくいため、活用イメージや暮らし方を具体的に示し、ターゲット層を明確にした広告内容で販売活動を進めました。こうした工夫により、物件の価値をより分かりやすく伝えることを大切にしました。
【担当営業として大切にした要点】
「もし自分がこの家のオーナーだったら、この営業担当に任せたいと思えるか。」
常にその視点で自分に問いかけながら、対応することを大切にしています。売却は売って終わりではなく、「あなたに任せてよかった」と思っていただけるような信頼関係を築くことを心がけました。
お客様担当
【不動産歴】
2015年より 【累計取引件数】
売買取引件数 807件
小樽店 枝久保 良太私は生まれも育ちも小樽です。愛着あるこの地域に貢献したいと考え日々仕事に取り組んでいます。 ここ小樽でも人口が年間約2000人ずつ減少している現状がありますが、観光入込客数が2025年には800万人を超えるなど明るい話題もあります。 環境変化は止まりませんが、どの時代でも対応する方法はあると感じます。絶えず変化する中でも不動産取引が活性化していくよう、地域の情報に詳しくなり、学びや経験から得た知識を元に適切なご提案をさせていただければと思います。
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