Vol.1461小樽店

母が戻らない小樽の実家を、現状のまま手放したい。

当社にて直接買取

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:S・W 様
■年代:80代
■ご職業:無職
■お住まいの地域:小樽市中央部
■ご相談の地域:小樽市中央部
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:インターネット

【ご相談内容】
小樽の実家には昨年まで母が住んでいましたが、体調を崩して入院しており、退院して戻ることはできそうにありません。そのため、実家の処分をしたいと思います。私も小樽市内に住んでいますが、冬は自宅と実家の二軒分の除雪に追われ、正直大きな負担でした。できれば今度の雪が降る前には整理したいと思い、夫婦で荷物の片付けも進めましたが、なかなか思うように進まず、ほとんど手つかずの状態です。話し合った結果、これ以上は自分たちだけでは無理だと感じています。このままの状態で買い取っていただくことは可能でしょうか。

【ご提案した解決策】
今回のご相談は、当社の買取提案により解決しました。査定でお伺いした際のお話から、売主様は「できるだけ早く売却したい」「手続きを簡潔に済ませたい」というお気持ちが強く、そのご要望を踏まえて、早速、社内で買取の稟議を廻しました。売主様も近隣での買取事例を見聞きされていたようで、買取という選択肢を身近に感じておられたようです。立地条件は特別に良いわけではありませんでしたが、建物の状態や周辺事例を総合的に判断し、買取させていただく事になりました。空家期間があったことで、設備の不具合や荷物撤去費用を心配されていましたが、「現状のまま全てを引き取る」条件を大変喜ばれ、スムーズにお話がまとまりました。

【担当営業として大切にした要点】
売主様のご要望にできるだけ沿えるよう、丁寧にご提案することを心がけました。今回は「買取を希望したい」というご相談内容が明確だったため、当社で買取が可能かどうかを中心に検討しました。近隣での取引事例もあったことから、判断しやすい案件としてスムーズに対応することができました。

お客様担当
母が戻らない小樽の実家を、現状のまま手放したい。

【不動産歴】
2012年より
【累計取引件数】
売買取引件数 767件

小樽店 柴田 朋也小樽市内では毎年約2,000人ほどの人口減少となっていますが、最近は移住されたり二拠点居住の対象として選択される方も増えていて街が明るくなる兆しを感じています。 今後も当社が目標とする、不動産流通を通じた地域貢献ができればと思っております。小樽はとても魅力的な街で、国内外の各地から多くの観光客が訪れる場所としても知られています。 この街の豊富な地域資源から、他地域より移住したいとお問い合わせくださる方もたくさんいらっしゃいます。 今後も不動産の売買を通して、少しでも地域の発展に寄与したいと考えています。不動産の売却・購入を検討されている方は、是非、当社にご相談ください。

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