Vol.422小樽店

母親が亡くなり、住んでいた家を売りたいが進め方がわからない。

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:S・B様
■年代:50代
■ご職業:会社員・公務員

■お住まいの地域:函館市
■ご相談の地域:小樽市北部
■売却理由:相続
■お問合せ方法:ネット

【ご相談内容】
母親が亡くなりました。生前住んでいた家について、相続・荷物片付け・売却など、今後どのように手続きを進めていけば良いかわからないので、相談したいです。また自分自身は遠方に住んでおり、母親の家のある小樽に来る機会も少ないため、できる限り少ない手間で売却ができればと思っています。

【ご提案した解決策】
一度現地へご訪問し土地建物の状況を確認した後、弊社での買取をご提案させて頂きました。
というのも、売主様は可能な限り、手間をかけたくないとおっしゃっていたためです。そのご意向に沿えるような売却を実現できるのが「買取」です。
具体的には、
・建物内に残っているお荷物はそのままで
・売却に必要となる相続登記も弊社で司法書士を手配
など、お手続きが一度で済むやり方をご提案しました。
その後、売主様から「そこまでしてもらえるのであれば買取で進めてほしい」とのご返答を頂きました。結果、ご要望通りに最小限の手間でお家を手放すことができ、大変満足されていらっしゃいました。

【担当営業として大切にした要点】
売主様のご要望に沿えるように、できる限りお手間をかけない方法を提案しました。

著者
母親が亡くなり、住んでいた家を売りたいが進め方がわからない。

小樽店 枝久保 良太平成27年4月より入社致しました。日々勉強して一生懸命頑張らせていただきます。 父母が小樽市内で商売を行っており、昔からこの街には馴染みがあります。2017年に地元に住宅を購入し、よりお客様の気持ちに寄り添いたいと改めて思います。小樽は海と山が近くにあり、自然が多い所が魅力です。 大学時代はサッカーをやっており、冬はスキーを楽しんでいました。これからも休日などに続けていけたらなと思っています。 北章宅建株式会社をこれからも宜しくお願いします。

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