Vol.174札幌北店
認知症になった親の家を売却したい。
当社にて仲介販売
【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:Y・T様
■年代:60代
■ご職業:会社員・公務員
■お住まいの地域:札幌市
■ご相談の地域:札幌市
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:その他
【ご相談内容】
親が高齢者施設に入り、施設費用に充てたいので空き家になった実家を売却したいが、
最近、認知症がすすみ入院する予定になっている。
その状況で、家の売却は可能ですか?
【ご提案した解決策】
認知症などで、本人の意思が不明確な状況の場合、基本的には不動産の売買を行えません。
認知症などによって判断能力が十分ではない方を保護する制度がありますので、その手続き
を経て、不動産売買を行う方法をご提案させて頂きました。
〇成年後見制度について〇
成年後見制度とは、判断能力が不十分で不動産売買の契約などの法律行為を行えない人を
後見人等が代理し、契約の締結や財産の管理などを行い、本人を保護、支援する制度です。
ご本人(今回の場合、親御様)の状況により手続きが異なりますので、上記のような内容
でお悩みの場合、詳細は最寄りの裁判所までお問合せ下さい。
【担当営業として大切にした要点】
お客様の状況を深く理解し、その解決方法をご提案させて頂きました。
著者
札幌北店 蛸星 香奈実日々、お客様とのふれあいを通じて、新たな発見ができることを楽しみながら仕事をしています。 ご売却、ご購入に限らず、お住まいでお悩みのことがありましたら何でもご相談ください。 過去の経験や知識を活かし、お客様の希望をかなえられるよう、より良い提案をさせていただきます。どうぞ宜しくお願いいたします。
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