Vol.744美唄店
不動産市況:全域土地販売(検証月 2026年3月)
■検証月:2026年1月
■報告担当:前平竜斗
■所属店舗:美唄店
■担当地域:全域土地販売
売主様の動き、雰囲気、感触
・反響が鈍い状況を受け、当初の価格や販売条件を見直し、流れを作り直そうとする売主様が一定数見られます。売り出し後も柔軟に調整する姿勢が広がっています。
・当初は買取を希望していたものの、条件面で折り合いがつかず、改めて仲介販売に切り替えるケースも見受けられます。売却手法を再選択する動きが出てきています。
・売却を前提としない段階で、まずは資産価値を把握したいという相談が増えています。将来の判断材料として査定を活用する流れが定着しつつあります。
・長期間動きのない物件では、価格だけでなく販売方法や見せ方そのものを見直したいという相談が増えています。状況を変えるための新たな打ち手を探る動きが目立ちます。
買主様の動き、雰囲気、感触
・建築費の上昇を織り込んだうえで、土地価格を調整しながら全体予算を整える、慎重な、計画重視の動きが広がっています。
・春の工事に間に合わせるため、設計前段階でも土地を確保しておくなど、時間軸を意識した判断が増えてきています。
・築古の建物は、倉庫利用や仮住まいなどを経てから、最終活用へつなげるなど、建物の価値を使い尽くす考え方が定着しつつあります。
・低価格の古家付土地は、解体や再利用を前提に、初期費用を抑えつつ価値を引き出す視点で購入される動きが見られます。
不動産物件の動き、流通市場の雰囲気について
・気温の上昇とともに、売却相談や購入検討が具体化する動きが増加。冬場に蓄積された検討が、実際の行動へと切り替わるタイミングに入っています。
・物件価格だけでなく、諸費用・修繕・維持にかかる負担を含めて、持ち続けられるかを重視する相談が増え、長期視点での選別が進んでいます。
・立地や建物特性に応じて、どの活用方法が適しているかを見極めた提案が重視されています。物件紹介にとどまらない、踏み込んだ提案力が問われる局面です。
・写真・コメント・情報の出し方によって、物件の理解度と安心感が大きく変わり、反響数や成約スピードに直結。見せ方の質が結果を左右する局面です。
担当営業より所感、一言、今後の市場環境予測
春になり、雪もすっかりなくなりました。土地や戸建の現地も確認しやすくなり、不動産の動きもこれから活発になってきます。次の冬を迎える前に売買を進めることで、余裕を持ったお取引がしやすくなります。不動産の売却や購入について気になることがありましたら、どうぞお気軽に当社までお問い合わせください。
※本情報は各関連データをまとめた上で3 か月程度の検証を行い、反映させています。
※より直近の生の市場情報は担当営業へ直接ご相談頂ければと思います。
※査定、ご相談はご事情問わず、全て無料で承っております。お気軽にお問合せ下さい。
報告担当
【不動産歴】
2018年より 【累計取引件数】
売買取引件数 150件
美唄店 前平 竜斗土地の売却をお手伝いさせて頂く際は仲介販売がメインとなります。売却に関する相談や不動産査定、仲介販売開始から成約までにかかる広告費用はすべて無料となっています。不動産の売却を行った事が無い為、解らない事が多くて不安という方は、是非弊社までお気軽にお問い合わせください。
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