Vol.285岩見沢店

早々に家を売却したいが、かなり古い家なので売れるのか不安

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:T・S様
■年代:70代
■ご職業:会社員・公務員

■お住まいの地域:岩見沢市
■ご相談の地域:岩見沢市
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:ネット

【ご相談内容】

ご高齢になりご主人の体調も優れず、除雪も困難な状態との事。そのため道営住宅に引っ越したいが、家を処分しないと申し込みができないので早々に処分したいとの事でした。ただ、かなり築年数が古く劣化してきているので売却は難しいのでは、とご不安のようでした。解体し土地として売り出せるような資金もなく、できればこのまま売りたいとのご相談でした。

【ご提案した解決策】

今回のご相談を受けてご提案した解決策は「買取」です。
道営住宅にお住み替えをお考えの方の懸念は「今ある家を処分しないと道営住宅に申し込みすらできない」という点です。やはり処分(売却)しないと次のステップに進めないのはかなり不安な要素だと考えられます。仮に「仲介」で売り出したとして売却に時間がかかり、道営住宅に申し込む時にはもう部屋がなくなってしまっているという可能性もあり、この場合の「仲介」はリスクしかないためお勧めできません。よって即売却が可能で、契約成立時点で道営住宅にお申込みが可能な「買取」をご提案させて頂きました。

 
【担当営業として大切にした要点】

今回大切にした要点は「道営住宅に引っ越したい」という点です。
前述しましたが、道・市営住宅というものは持ち家があると申し込みすらできず、引っ越しをすることが出来ません。通常のお住み替えであれば新しいお家へお引越しをしてから、元のお家の売却を始めるケースが多いのですが、このケースだと処分が完了しないと申し込みすらできないので悩まれる方が多くいらっしゃいます。売買契約書があれば道・市営住宅に申し込みが出来るので「買取」をご提案させて頂きました。
  • 借地上の建物を売却したいがどこも扱ってくれない。
不動産売却の手引き
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空き家対策ガイドブック
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