Vol.263美唄店

体調を崩して今まで住んでいた家に戻れないので処分したい

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:T・Y 様
■年代:80代
■ご職業:無職

■お住まいの地域:札幌市
■ご相談の地域:美唄市
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:チラシ

【ご相談内容】

昨年ご主人が急病で亡くなり、ご自身も体調不良で札幌の病院へ行く機会が増えた。年齢や体調の事もあり、また娘が札幌に住んでいるので美唄の家を処分したいと考えている。何度も戻ってこられない為、あまり時間と手間を掛けずに売却したいと思っています。
以前からチラシを見ていたので相談してみようと思いました。

 

【ご提案した解決策】

お客様の状況を考慮して当社のグループ会社による直接買い取りのご提案をさせて頂きました。
買取であればお客様のご都合に極力合わせてご契約・お支払いが出来、且つ不要な荷物を処分しなくて良いので、何度も行き来せずに済ませることが可能です。また、所有されている土地の一部が農地の為、地目変更が必要でしたが、当社から土地家屋調査士に依頼し費用負担も当社で行うなど手間を抑えることが出来る旨をご説明し、ご満足頂けました。

 

【担当営業として大切にした要点】

お客様ご自身で以前にもお家を建てたハウスメーカーに相談したが対応しておらず、代わりに別な不動産会社を紹介してもらったそうです。ところが立地面等もあり買取不可と判断された経緯があったとのお話もお聞きしましたので、出来るだけ要望に沿えるようご提案させて頂きました。

著者
体調を崩して今まで住んでいた家に戻れないので処分したい

美唄店 小河 利也特に担当している岩見沢東部、三笠市、美唄市、奈井江町は地元という事もあり、細かな対応に自信があります。 不動産売買仲介のみならず、買取、賃貸仲介、管理等不動産に関する事はどのような事でもご相談ください。どうぞ宜しくお願いします。

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