Vol.485美唄店

兄が住んでいた家があるが、使用しなくなったので処分したい。

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:R・K様
■年代:50代
■ご職業:会社員・公務員

■お住まいの地域:美唄市
■ご相談の地域:美唄市
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:チラシ

【ご相談内容】
美唄市に兄が住んでいた物件がありますが、先日引越しをして空き家になったので売却したいです。自分にも家があり、冬期間の管理まで出来ないので、早めに手放したいと考えています。また建物の築年数がかなり古いので、解体しなければ売れないのかどうかも知りたいです。

【ご提案した解決策】
お問合せを頂いて現地訪問査定へと出向きました。詳しく見せてもらったところ、建物は築50年以上経過していましたが、過去に修繕を行っており保守状況は悪くありませんでした。そのため解体せずに現状のままでも販売可能であることをご提案致しました。
売却方法を選択するための判断材料として、美唄市の現在の不動産市場状況についてもお伝えしました。打合せを重ねていく中で、お客様としては時間を掛けての売却を望まれていないことや、売却後のトラブルに不安があるとのことでしたので、弊社グループ会社による買取をご紹介しました。買取であれば早期に確定し、物件引渡し後の保証は一切不要なためトラブルの心配がない上、冬前の売却も可能です。その旨を伝えたところご都合に合うということで、買取にてお話がまとまりました。

【担当営業として大切にした要点】
建物の築年数が古くても、保守状況等によっては現状のまま売却可能な場合もございます。
現地を確認させていただき、お話を聞いた上で総合的に判断しご提案することを心がけております。

著者
兄が住んでいた家があるが、使用しなくなったので処分したい。

美唄店 小河 利也特に担当している岩見沢東部、三笠市、美唄市、奈井江町は地元という事もあり、細かな対応に自信があります。 不動産売買仲介のみならず、買取、賃貸仲介、管理等不動産に関する事はどのような事でもご相談ください。どうぞ宜しくお願いします。

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