Vol.521江別店
自宅の土地を分筆し、隣地と合わせて売却したいです。
当社にて仲介販売
【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:K・T 様
■年代:70代
■ご職業:無職
■お住まいの地域:江別市
■ご相談の地域:江別市
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:ご紹介
【ご相談内容】
以前お取引させていただいたお客様からのご紹介のお客様でした。
自宅の敷地が約150坪あり、隣接している土地で家庭菜園をしていましたが、高齢になり作業が大変になってきました。そこで自宅が建っている土地も少し面積を減らして売ることを考えています。
どのように手続きをすれば良いか分からないので教えて下さい。
【ご提案した解決策】
お客様のご要望によりますと、ご自宅が建っている土地の分筆が必要になりますので、先ずは用途地域を確認しました。その結果、第一種低層住居専用地域に位置していたので、敷地の境界線より1m以上外壁を離さなければならない規定がありました。
そこでお客様に状況を説明の上、ご希望の分筆ラインに間違いがないかどうか確認しました。その後、土地家屋調査士を伴って現地で打ち合わせし、面積を確定させました。
補足ですが、分筆には、測量・境界標設置・確定図の作成・登記申請など専門的な手続きが必要になるので、個人で行うことは困難です。そのため、一連の作業を土地家屋調査士に一任するのが一般的です。
分筆が無事に完了したのち、今回は早く売却したいというご意向がありましたので、相場通りの価格で販売活動を行うことをご提案しました。
【担当営業として大切にした要点】
お客様によってご事情は異なります。お客様が思い描いている売却方法以外にはどんな方法があるのか、どんな方法で売却すれば一番有益になるのかを常に考え、ご提案するように努めております。
著者

江別店 鈴木 良幸不動産の売買はお客様の人生を左右する重要な出来事です。 ご縁のあったお客様お1人お1人に、誠心誠意の気持ちで最大限の努力を尽くします。 江別店にお立ち寄りの際はお声をかけて頂けると大変嬉しく思います。 どうぞよろしくお願いいたします。
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