Vol.522小樽店

母が施設に入所し、それまで住んでいた家の利用予定がないため相談したい。

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:C・U 様
■年代:70代
■ご職業:その他

■お住まいの地域:小樽市南部
■ご相談の地域:小樽市南部
■売却理由:お住み替え
■お問合せ方法:ネット

【ご相談内容】
母が施設に入所し元の住まいが空き家になったため、売却について相談したく、ご連絡しました。その家は今後使う予定がなく管理もできないので、不動産屋さんに買い取ってもらいたいと思い、一度他社で聞いてみましたが、断られてしまいました。御社も買取を行っていると知ったので、無理かもしれませんが、一度お話を聞いてみたいです。

【ご提案した解決策】
まずは現地をご訪問し、当社の買取提案をさせていただきました。拝見したところ、建物のもともとの築年数は古いお宅でしたが、リフォーム履歴なども多々あり、中古住宅としてまだまだ利用可能と判断しました。提示した金額についてもご納得されていただけでなく、それ以前に買取ができるということで、非常に喜んでいただきました。
現在はスケジュール調整をしながら、契約に向けご準備いただいております。
お客様は買取について以前、札幌の不動産会社さんに相談されたとのことでした。その際、建物解体も視野に入れて売却を検討した方が良いですよ、という内容のご提案をされていたようでした。そのため、結果として建物を残したまま次の居住者さんへ引き継ぐ流れとなり、長年お住まいだったお母様も大変お喜びの様子でした。

【担当営業として大切にした要点】
ご所有者様のご意向に寄り添えるように心がけました。建物については、修繕歴もあるお宅でしたので、中古住宅として仲介で売り出してみても良いと思いましたが、ご親族の方々も空き家の管理ができないことや、居住地が離れていることなどもあり、すぐに手放せる方法を模索しているとのことでした。当社としても、建物はまだまだ利用できるという判断になりましたので、無事に買取提案ができ、担当していた自分も安心しました。

著者
母が施設に入所し、それまで住んでいた家の利用予定がないため相談したい。

小樽店 柴田 朋也健康には自信があります。平成24年より不動産業に従事しており、まだまだ勉強中の身ではありますが、持ち前の体力で日々向上心を持ちお客様と向き合い成長していきたいと思っております、お客様に満足していただけるサービス提供を心がけ仕事に打ち込みます。

この担当者がいる店舗のページ
  • 高齢の母が住んでいる家の処分を検討している。
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