Vol.477小樽店

弟が住んでいた家があるが、売却を希望しているため相談したい。

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:K・T様
■年代:60代
■ご職業:その他

■お住まいの地域:神奈川県
■ご相談の地域:小樽市中央部
■売却理由:相続
■お問合せ方法:ネット

【ご相談内容】
昨年まで弟が住んでいた家について、売却の相談がしたいです。当方は神奈川県在住のため家の状況を把握しておらず、今後の管理なども出来ません。近々現地へ確認に行くつもりですが、その際に色々と相談したいと考えています。弟は一人暮らしだったため家財などもそのままの状態になっていて、処分の仕方も分からず困っています。

【ご提案した解決策】
事前に仲介で売り出す場合の査定書をお送りしていたため、実際にお会いした際にも、ある程度相場のお話をさせていただきました。ところがご事情を聞いているうちに、ご相談者様が遠方にお住まいであることや、管理面でご苦労されていることを知り、当社での買取提案もできるかもしれませんとお伝えしました。もちろん建物内部の状況などにもよるため、一度内部の確認をさせていただいた上で、改めて買取金額と条件をご提示いたしました。
仲介と買取の両面でのご提案でしたが、やはり遠方にお住まいということもあり、買取を選択されました。残された荷物はそのままで良いという点や、金額にもご納得されていた様子で、非常に喜んでいただきました。
空家は放置することにより、近隣の住宅に迷惑をかけてしまう場合もあります。そのような事態を防ぐためにも、不動産の管理でお困りの方は、ぜひご相談ください。

【担当営業として大切にした要点】
建物については、リフォーム歴もあり、仲介で販売する場合の方が、手取り金額の多くなる可能性が高いお宅でした。しかし、お話をお伺いしていく中で、お住まいが遠方であることや、家を管理できる人間が近くにいないことなどをお聞きし、買取提案もさせていただくこととなりました。今回の対象不動産については、お荷物の撤去も当方で請け負う形でのご提案となり、ご相談者様も即決で買取をご希望されておりました。ご相談者様に寄り添い、ご意向に近い形でご提案できるよう、今後も心掛けたいと思いました。

著者
弟が住んでいた家があるが、売却を希望しているため相談したい。

小樽店 柴田 朋也健康には自信があります。平成24年より不動産業に従事しており、まだまだ勉強中の身ではありますが、持ち前の体力で日々向上心を持ちお客様と向き合い成長していきたいと思っております、お客様に満足していただけるサービス提供を心がけ仕事に打ち込みます。

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