Vol.520小樽店

小樽市内の実家を相続したが、今後戻ることもないため売却したい。

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:J・K 様
■年代:60代
■ご職業:無職

■お住まいの地域:東京都
■ご相談の地域:小樽市
■売却理由:相続
■お問合せ方法:ネット

【ご相談内容】
小樽の実家を相続しましたが、自身は東京に住んでおり、もう戻る予定もないため、売却したいと思っています。ただ、荷物がまだたくさん残っている状態です。以前、別の不動産会社で売却をお願いしていたことがありましたが、さっぱり問い合わせがありませんでした。そのような不動産でも募集をお願いできますでしょうか?というご相談でした。

【ご提案した解決策】
売却できるかどうか、まず現地を確認させていただきました。そうしますと、建物は古いですが土地が広く、周りに家が少ないという特筆した個性がある不動産だとわかりました。このお家に魅力を感じる方が必ずいると感じたため、このままでも売却できると確信し、改めて査定をさせていただきました。金額を出してみると、以前別の不動産業者様で売り出していた価格が相場よりも高かったことが分かりました。その点が、なかなかお問合せが来なかった原因の一つのように思われました。その旨を売主様へ報告し、適正価格で売り出すご提案をしました。
そして、売り出しから一か月で当社既存のお客様でご成約となりました。売り出し価格には売主様のご意向を反映することができますが、結局のところ適正価格で売り出すのが、成約への近道だと感じたお取引となりました。

【担当営業として大切にした要点】
一見どうにもならないような不動産でも、見方を変えることで欲しい人がいるということです。私たち不動産業者は、色々な土地建物を見てきております。売主様が気づかない不動産の魅力に気づいたり、購入検討者様のニーズなども把握しています。なかなか売れずに困っている方は、お気軽にお声がけください。

著者
小樽市内の実家を相続したが、今後戻ることもないため売却したい。

小樽店 小林 康之不動産業に携わる者として公正で安全な取引を心がけ、お客様の立場に立って最善の方法をご提案いたします。 一緒に住まいの華を咲かせましょう。

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