Vol.184小樽店

親のマンションを処分したい。

【お客様の背景】

■売買の別:売却
■氏名:A・S 様
■年代:50代
■ご職業:会社員・公務員

■お住まいの地域:小樽市
■ご相談の地域:小樽市花園
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:飛び込み来店

【ご相談内容】

親が施設から病院へ入院することになり、お家へ戻ることができなくなったため、親のマンションを売却したいとの相談がありました。
しかし、親も高齢で本人が出向いて手続きをすることができず、痴呆も進んできており売買ができるかどうか心配とのことでした。

【ご提案した解決策】

ご本人様にあらかじめ提携司法書士と一緒にこちらから出向き、売却の意思確認をさせて頂いたうえで、委任状をいただいて娘さんが窓口となってマンションの売却を進めさせて頂きました。
おかげさまで好立地であることもあり広告を出す前に決まり、スムーズな売却を実現することができました。

【担当営業として大切にした要点】

小樽市内の高齢化率40.8%と道内10万人以上の都市で一番多い自治体です。そのため、このような案件や相続に係る売却相談が多く寄せられております。
そこで私たちはそのためたくさんの事例とノウハウを蓄積しており提携司法書士などの専門家と連携を行い、ご本人様のご負担が一番少なくて済む方法を選択してご提案をさせて頂きました。

著者
親のマンションを処分したい。

小樽店 小林 康之不動産業に携わる者として公正で安全な取引を心がけ、お客様の立場に立って最善の方法をご提案いたします。 一緒に住まいの華を咲かせましょう。

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