Vol.322江別店

物件所有者である母が脳梗塞で意思確認できないが売却できるか?

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:T・N様
■年代:40代
■ご職業:その他

■お住まいの地域:江別市
■ご相談の地域:江別市
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:ネット

【ご相談内容】
売却を検討している土地建物の所有者は母ですが、今年脳梗塞で入院、コロナの影響で面会も出来ていない状態です。もう自宅に戻れる予定が無いので売却したいのですが、母の意思確認が出来ません。どうしたらよろしいでしょうか?

【ご提案した解決策】

昨年の11月にお嬢様よりご相談を受けたのですが、その頃はお母様の体調も問題なく、会話も出来ておりました。ところが今年に入って脳梗塞になってしまい、会話が難しくなりました。
不動産売買にあたっては、所有者様の意思確認が必ず必要となります。現時点で、お母様は自分のお名前を言うのも話すのもままならない為、お嬢様に後見人になって頂くようお願い致しました。
後見人になる為には、裁判所の審査等が必要で時間を要しましたが、無事に売却活動へとお話を進めることができました。

【担当営業として大切にした要点】
ご相談を頂いてから時間がかかりましたが、こまめに進捗状況をお伺いし、お嬢様からも途中経過のご報告を頂くなど、すぐに相談のお声を頂けるような関係性を築けたかと思います。

著者
物件所有者である母が脳梗塞で意思確認できないが売却できるか?

江別店 寺杣 友紀出身は和歌山県ですが、生まれは札幌です。前職は自動車の営業をしておりました。不動産業界は全くの未経験で不慣れなことだらけですが、早く仕事を覚えてお客様のお役に立てれるよう努めます。精一杯頑張りますので宜しくお願い致します。

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