Vol.469栗山店

使用していない実家をリフォームして売却したい。

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:H・K 様
■年代:40代
■ご職業:会社員・公務員

■お住まいの地域:札幌市
■ご相談の地域:栗山町
■売却理由:相続
■お問合せ方法:ネット

【ご相談内容】
栗山の実家を相続したので売却したいと考えています。
築年数は比較的浅いと思うのですがタバコを吸っていたため、室内の状況は客観的に良くありません。
先日、自身の家を中古で購入したのですが、やはり綺麗な内装の家の方が印象も良かったので、リフォームをして売り出した方が良いのか現状のままの方が良いのか教えてください。

【ご提案した解決策】
物件売却のお手伝いをする仲介会社の立場としてお答えしますと、やはり室内は綺麗にリフォームされていた方が購入希望様からの印象は良いと思います。
しかしながら個人の売主様がリフォームされる際、リフォーム費用を先行投資する形になるため、現状のまま販売するお客様の方が多いのが実情です。
私達が査定させていただく場合、室内の状況も反映した査定価格をご掲示します。また、仮にリフォームを検討されるお客様が多くなりそうだと予測される物件の場合、その費用を踏まえて売却価格を調整をしていくことが一般的に多いです。
物件それぞれの個性を考慮し「売れる」価格査定をご提案させていただきますので、不動産の売却をご検討の際はぜひ弊社へお声掛けください。

【担当営業として大切にした要点】
過去の実例を踏まえ売却の仕方によるメリット・デメリットをお伝えしました。その上で、お客様のご負担にならないような方法で売却を進めることを意識しました。特に先行リフォームに関しては高額な費用がかかるため、安易におすすめすることは避けるようにしました。

著者
使用していない実家をリフォームして売却したい。

栗山店 赤井 圭一出会うお客様は一人一人違う想いを持っていらっしゃると思います。それぞれのお客様に共感し、最後には「任せて良かった」とご納得していただける様日々取り組んで参ります。 空知エリアの不動産に関する事は私にお任せください。

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