Vol.1485小樽店
借地で老朽化。維持できなくなった小樽のアパートどうするか。
当社にて仲介販売
【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:M・K 様
■年代:70代
■ご職業:アパートオーナー
■お住まいの地域:小樽市
■ご相談の地域:小樽市
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:電話
【ご相談内容】
小樽市内に、古いアパートを所有しています。賃貸として運用してきましたが、昨年入居者の退去が続き、現在は4戸中1戸のみの入居となってしまいました。私自身も高齢となり、周りからも「そろそろ手放した方がいいのでは」と言われていますが、どこに相談すればよいのか分からず悩んでいました。そんな中、イエステーションの売却リーフレットを見て、思い切って連絡しました。立地はJR南小樽駅から徒歩8分ですが、借地で築50年以上、入居率も低く今後の運用は厳しい状況です。入居者退去後は解体し土地返還も考えており、どうすればよいのか相談したいです。
【ご提案した解決策】
今回の物件については、現状のままでの売却をご提案いたしました。査定額については当初ご納得いただける水準ではありませんでしたが、再生させるには多額の費用がかかることや、収益化までのリスクが大きく市場競争力が低い点、将来的には解体が必要となる可能性があることなどを、丁寧にご説明しました。一度はご検討を見送られましたが、ご家族様の後押しもあり仲介での販売を開始しました。その後、近年の民泊需要に着目し、用途を明確にしたうえで立地の魅力を訴求しました。その後、価格改定を行いながら販売を継続し、最終的には現状のまま札幌の法人様へ民泊用物件としてご成約となりました。売主様にもご理解いただき、無事に売却を完了することができました。
【担当営業として大切にした要点】
売主様にとって何が一番良い方法か、そして、できるだけ手元にお金を残せる進め方は何かを、第一に考えてご提案しました。また、ご高齢でもありましたので、ご自宅までの送迎や、耳元でゆっくりお話しするなど、売主様にとって、安心してご理解いただけるよう心がけました。
お客様担当
【不動産歴】
2001年より 【累計取引件数】
売買取引件数 1084件 賃貸仲介件数 1000件
小樽店 小林 康之弊社は数ある不動産会社の中からお客様に選んでいただくために、マーケティングやブランディングなど常に改善を行っております。自分自身もそんな会社に負けないようにアップデートし学び続け、お客様との信頼関係を作るよう努力し、その輪を広げて行きたいと考えております。
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