Vol.104小樽店

相続した親の家を処分したい

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:A・I様
■年代:60代
■ご職業:無色

■お住まいの地域:札幌市
■ご相談の地域:小樽市
■売却理由:相続
■お問合せ方法:インターネット

【ご相談内容】

小樽に親が住んでいた古いお家があるのですが、母も施設に入り空家になったので処分したい。
築年数は40年以上たち、隣の建物が越境している。土地も26坪しかなく駐車場もない。空家期間中に水道も凍結してしまい使えない状態で解体した方がいいのか、どうしたらいいか相談したい。とのことでした。

【ご提案した解決策】

今回は確かに建物としての利用価値はないと考えられる物件でした。しかし、立地がそこまで悪くない事、2階から海が見え少し手直ししている部分もあり、市場性と不動産の個別性を総合的に考え、上物付き現状で当社が買い取るという方法をご提案させて頂きました。解体する見積もお客様は取っていて114万円かかるそうでした。もし解体していれば、この小さい土地が売れるかというリスク、更地になると固定資産税も上がり税負担も増すところでしたが、解体費用がかからず室内の残置物も当社で引き受けましたので肩の荷が下りたとほっとしておられました。
著者
相続した親の家を処分したい

小樽店 小林 康之不動産業に携わる者として公正で安全な取引を心がけ、お客様の立場に立って最善の方法をご提案いたします。 一緒に住まいの華を咲かせましょう。

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  • 親族所有のマンションを出来るだけ早く処分したい。
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