Vol.494小樽店

父が住んでいた家の売却について相談したい。

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:K・N 様
■年代:60代
■ご職業:無職

■お住まいの地域:小樽市中央部
■ご相談の地域:小樽市中央部
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:ネット

【ご相談内容】
道外からのご相談で、概算の査定書を作成し郵送させていただきました。空き家にしていて何かあるといけないと思い、買取がご希望でしたが、その場合は内部の状況を確認後のご提案になる旨お伝えし、ご来道の際に拝見することになりました。冬季間の建物損傷や、他社様に断られた経緯があり、管理も出来ないので、とにかく早期売却したいようでした。

【ご提案した解決策】
当方の買取提案をさせていただきました。お宅の状態を確認したところ事前のお話にもあった通り、傷みもあり、綺麗なお宅とは言いづらい状況でした。色々と修繕が必要な箇所もあったため、ご提案した買取金額はかなり低い設定となってしまいました。私としては、少し申し訳ない気持ちでのご提案となりましたが、娘さんは非常に喜んでいただき、お父様もご納得されてお話が進みました。
お父様が施設に入っていることもあり、なかなか自由に動けないため、契約ごとになると外出が必要なのではないかとの不安もあったようです。当方での買取契約の場合、訪問できるようでしたら施設までお伺いし、お手続きをすることも可能です。今回も、実際に施設まで出向いて契約を行いました。そういった面でも、ご負担が少なかったのかもしれません。

【担当営業として大切にした要点】
売主様や、ご家族のご負担を軽減したいという気持ちで取り組みました。娘さんが道外と市外にいらっしゃるため、お手続きや書類集めなどの際、同行されているというお話を聞いておりました。そこで自分が代わりに送迎出来る旨お伝えし、その後の書類集めなどに同行させていただくことになりました。今回のように、身近なところにご家族の方がいらっしゃらないケースもありますので、お手伝いできることがあれば申し出て、お客様の手間などを軽減できればと思い、ご対応させていただきました。

著者
父が住んでいた家の売却について相談したい。

小樽店 柴田 朋也健康には自信があります。平成24年より不動産業に従事しており、まだまだ勉強中の身ではありますが、持ち前の体力で日々向上心を持ちお客様と向き合い成長していきたいと思っております、お客様に満足していただけるサービス提供を心がけ仕事に打ち込みます。

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