Vol.495小樽店

相続した物件をどのように手放せばよいのかわからないので、相談したい。

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:S・T 様
■年代:60代
■ご職業:会社員・公務員

■お住まいの地域:本州
■ご相談の地域:小樽市北部
■売却理由:相続
■お問合せ方法:ネット

【ご相談内容】
小樽市内の住宅を相続しました。使用しないため売却を考えていますが、まずはどうすればよいのか相談したいです。
本州に住んでおり、小樽に来るのも大変なので、なるべくお金と手間のかからない方法がないかと思っております。また、雪が降ると除雪などの管理が出来なくなるため、できるだけ早く手放したいです。

【ご提案した解決策】
ご相談者様は更地にしなければ売れないのではないかとお考えでしたが、場合によってはお宅が古くても、解体せずに現状のままの方が売却しやすいこともあります。今回のご相談内容であれば、解体費用をかけて更地にするよりも、現状で売り出した方が成約になる可能性が高く、お手元に残る金額も大きくなる可能性が高い旨お伝えしました。この部分は、立地や土地の大きさ・建物の状態などによって変わってきますので、物件によりアドバイスさせていただいております。
その後、現状のまま仲介で売り出し、無事冬までに買主様が見つかりご売却が完了しました。ご相談者様は本州にお住まいでしたので、売買契約を含む全てのやりとりを郵送や電話・メールなどで行いました。小樽市内にある土地・建物の所有者様は遠方の場合も多いですが、売却のお手伝いは可能です。

【担当営業として大切にした要点】
今までの豊富な売買成約事例から、お客様にとってのベストなご提案をするように心がけました。今回はより高く売れる「仲介販売」でも早期成約できると見込んでお勧めし、売主様の利益が最大限になるよう努めました。

著者
相続した物件をどのように手放せばよいのかわからないので、相談したい。

小樽店 枝久保 良太平成27年4月より入社致しました。日々勉強して一生懸命頑張らせていただきます。 父母が小樽市内で商売を行っており、昔からこの街には馴染みがあります。2017年に地元に住宅を購入し、よりお客様の気持ちに寄り添いたいと改めて思います。小樽は海と山が近くにあり、自然が多い所が魅力です。 大学時代はサッカーをやっており、冬はスキーを楽しんでいました。これからも休日などに続けていけたらなと思っています。 北章宅建株式会社をこれからも宜しくお願いします。

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