Vol.1486札幌手稲店
老後を見据えた住み替えと、札幌手稲の自宅売却の相談。
当社にて仲介販売
【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:Y・K 様
■年代:60代
■ご職業:会社員
■お住まいの地域:札幌市
■ご相談の地域:札幌市手稲区
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:インターネット
【ご相談内容】
札幌市手稲区の一戸建に住んでいます。数年前に子どもが巣立ち、今の住まいは広すぎると感じています。年齢とともに冬の除排雪や庭木の手入れ、階段の上り下りも負担になり、これからはもっと駅に近くバリアフリーのマンションへ住み替え、より身軽な暮らしをと、考えています。新しい生活への期待がある一方で、先に新居を決めた場合、今の家がすぐに売れず住宅ローンが二重になるのではとの不安もあります。また、自宅がいくらで売れるのか分からないと、次の住まいの予算も立てづらく悩んでいます。このような場合、どのように進めるのが良いのでしょうか。
【ご提案した解決策】
早速、住宅の立地や建物状態、周辺の成約事例を踏まえて査定を行いました。築30年以内で流通性も見込めるため、適正価格であれば一定期間内に売却可能と判断し、「早期成約を見込める価格」と「価格を狙う場合の上限目安」を併せてご提示しました。一方で、売却後の住まいが決まらないと引越しができないため、今回は「購入先行型」の住み替えをご提案しました。まず最低限売却できる想定価格を基準に資金計画を組み、住宅ローンの事前審査を行って購入可能な予算を明確化。そのうえで先にマンションを取得し、ご入居後にご自宅の販売を開始する流れとしました。結果として、生活の空白期間をつくらずスムーズに住み替えが実現し、ご自宅の売却後に繰り上げ返済を行うことで、無理のない形で買い替えを完了することができました。
【担当営業として大切にした要点】
お客様は「売れなかったらどうしよう」「ローンが重なったらどうしよう」という不安をお持ちでした。そのため、成約が見込まれる価格と、買取の場合の保証価格をあわせてご提示しました。「最低でもこの金額で現金化できる」という目安をお示しすることで、新居の資金計画に安心して取り組めるよう配慮しました。
お客様担当
【不動産歴】
2001年より 【累計取引件数】
売買取引件数 1084件 賃貸仲介件数 1000件
札幌手稲店 小林 康之弊社は数ある不動産会社の中からお客様に選んでいただくために、マーケティングやブランディングなど常に改善を行っております。自分自身もそんな会社に負けないようにアップデートし学び続け、お客様との信頼関係を作るよう努力し、その輪を広げて行きたいと考えております。
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