Vol.118後志店

高齢者向けの施設へ入所するため、自宅を売却したい。

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:A・Y様
■年代:60代
■ご職業:パート・アルバイト

■お住まいの地域:余市町
■ご相談の地域:余市町黒川町
■売却理由:お住替え
■お問合せ方法:チラシ

【ご相談内容】

ご主人は他界し、子供もいないため、ご年配の女性が1人暮らし。
車の運転もでき、まだまだ元気ではあるが、将来的に、身体が衰えていくことも考え、
早い段階で、サービス付きの高齢者施設等への、入所を検討している。

【ご提案した解決策】

ご相談者様の、自分自身の判断で、お住み替えを決心されている、ご様子でしたので、
弊社の「仲介販売」と「買取」の2パターンを提案させて頂きました。
「仲介販売」は、お客様ご自身で、売り出し金額を決めて頂き、広告活動を行うことが可能です。但し、希望金額で売れる保証はないため、高く売れる可能性がある反面、販売活動が長期に渡る可能性もあります。
「買取」は、お客様の不動産を弊社が買主となり、買取させて頂きます。早期に成約となる反面、仲介販売より、金額は安くなってしまいます。
今回のお客様は、買取を選択され、お引越し先を決められた後に、無事、ご契約頂く事となりました。
住み慣れた住宅を手放すのは、たくさんの思い出や、住宅への思い入れがあり、難しい事かと思いますます。しかし、年齢とともに、冬場の除雪等も、苦労するようになり、なおかつ、加齢により、判断能力は年々低下していきます。
早めのご相談と、ご判断が、住宅の価値を保ちつつ、良い状態で売却する近道となります。
著者
高齢者向けの施設へ入所するため、自宅を売却したい。

後志店 梅津 大樹小樽生まれ、小樽育ちです。 自身で不動産購入と売却を行った経験もあり、売りタイ方・買いタイ方のお気持ちに寄り添ったご提案をできればと思い、日々活動しております。今後はより一層地域に密着して活動して参ります。 不動産のお困り事は、私、梅津にお任せ下さい。

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