Vol.205後志店

住宅ローン支払い中の自宅の売却と不動産会社の選定について。

【お客様の背景】

■売買の別:売却
■氏名:S・M 様
■年代:40代
■ご職業:会社員・公務員

■お住まいの地域:江別市
■ご相談の地域:余市町入舟町
■売却理由:お住替え
■お問合せ方法:ネット

【ご相談内容】

お住替えに伴い、余市町内の築10年程の自宅の売却を希望。
そもそもの売却方法や流れが分からないという点と札幌近郊への転居のため、地元の不動産会社に依頼した方が良いのか転居先近郊の不動産会社に依頼した方が良いのかというご相談。

【ご提案した解決策】

ご自宅の売却については一般的・模範的な回答となりますが、住宅ローン残債が多く残っているため、残債額を上回る額での売り出しを行い売却代金を返済に充当するという方法を提案しております。
また、地元企業である弊社と札幌近郊の業者の違いについて、今回は重点的に説明しました。

弊社をご利用頂くメリット・デメリット

【メリット】
・小商圏、地方多店舗展開:私が所属する、後志管内で3店舗(小樽店、小樽駅前店、後志店)展開しているのは弊社だけ。
・分業体制の確立:調査担当、資料作成・ネット担当、案内担当、その他、契約書類作成担当等様々な分業職種があり、少ない営業人員でも多店舗管理が可能です。
・移動距離が短い、物理的が距離近い:地元店舗であれば物件まで10分以内。近隣町村でも30分~1時間で移動が可能です。(札幌の業者であれば、移動で往復2時間以上、案内時間も入れれば、3時間以上かかります)
・相場の把握(成約件数、査定件数):年間平均80件のご成約を頂き、年間平均300件の査定をこなしております。札幌業者より確実に地域相場に精通しております。
・広告掲載は必ず行います:自社サイト含め、複数サイトへの広告掲載を行います。掲載サイト数や物件掲載数は後志管内NO.1です。(業者によっては、案内をしたくないがために最初はネット掲載していても、いつの間にか広告掲載を落としたり戸建物件をわざと土地として広告する場合もございます。)
【デメリット】
担当営業マン1人当たりの、取扱い物件数が非常に多いため、個別の進捗報告ができない。

札幌圏の不動産会社に依頼するメリット・デメリット

【メリット】
売主様が札幌圏に引っ越しした場合、訪問・面談して打合せがしやすい。
【デメリット】
案内等の業務の都度、時間がかかり、他の業務より後回しになる。
札幌圏と比較すれば、地方の物件価格は安いため、当然に業務の優先順位は下がる。(不動産業者は、成約報酬+成約額に応じた仲介手数料請求が基本。事務所から距離の近い、売れる物件を効率的にこなした方が、売上は上がります。)
鍵を店舗で保管するため、地方業者が物件紹介する事はまずない。(共同仲介という、買主様を他の不動産会社が紹介する業界の仕組みがございますが、買主様側の業者が鍵借りと、返却をしなければなりません。)
リフォーム業者が鍵を借りる場合等も、鍵を借りにくい。
精神論を重視する営業マン程、「絶対売れます」「高く売れます」等、自分で責任を取れない発言する傾向にある。(絶対売れるのであれば、自分で購入して売ればいいはずですが、そのような事はしません)

 

【担当営業として大切にした要点】

不動産について、「知識がない」「売却は初めて」というお客様が大半を占めます。
依頼すれば一安心という事ではなく、会社の選定と売却を依頼するという事が第1歩です。

弊社は分業体制がしっかりと整っている会社です。売上ノルマに追われているわけではございませんので販売期間が長期化した場合でも、腰を据えて案内等の業務を行う事ができます。

著者
住宅ローン支払い中の自宅の売却と不動産会社の選定について。

後志店 梅津 大樹小樽生まれ、小樽育ちです。 自身で不動産購入と売却を行った経験もあり、売りタイ方・買いタイ方のお気持ちに寄り添ったご提案をできればと思い、日々活動しております。今後はより一層地域に密着して活動して参ります。 不動産のお困り事は、私、梅津にお任せ下さい。

この担当者がいる店舗のページ
  • 賃貸に住替えたいが、自宅の売却をいつ行えば良い...
不動産売却の手引き
PDFダウンロード
空き家対策ガイドブック
PDFダウンロード