Vol.312後志店

お母様がお住まいになっていた岩内町の土地建物の処分について

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:K・A 様
■年代:40代
■ご職業:会社員・公務員

■お住まいの地域:札幌市
■ご相談の地域:中央区
■売却理由:相続
■お問合せ方法:その他

【ご相談内容】
岩内町内の住宅にお母様が独居されていましたが、急病で倒れ、元の住まいには戻れない状態となりました。ご相談者様は札幌にも家があり、岩内町の住宅については使用予定がなく維持管理できない状態です。ご祖父様名義のまま相続登記も行っていないため、どのように売却を進めればよいか分からないとの事でした。

【ご提案した解決策】

建物が古く、リフォームしたとしても利用が難しいような状況である事から、古家付きの土地としての販売をお勧め致しました。
解体費用も昔から比べると年々高騰しており、建坪30坪前後の一戸建であっても、建物内の荷物処分を合わせれば150~200万円程の費用が発生してしまいます。
土地として販売する場合、その他にも経費として土地の測量費用が掛かったり、土地地目の変更がなされていない際はその手続きが必要です。
結果、上記費用や仲介手数料を合計すると250~300万円程の売却経費を要します。そのため建物付きの状態で販売を開始し、お客様が見つかり次第、解体するという手順での進め方をご提案しました。

【担当営業として大切にした要点】
非日常である不動産取引に加え、解体費用は非常に高額ですので、お客様のご予算や状況を伺った上で、様々な売却方法をご提案しております。

著者
お母様がお住まいになっていた岩内町の土地建物の処分について

後志店 梅津 大樹小樽生まれ、小樽育ちです。 自身で不動産購入と売却を行った経験もあり、売りタイ方・買いタイ方のお気持ちに寄り添ったご提案をできればと思い、日々活動しております。今後はより一層地域に密着して活動して参ります。 不動産のお困り事は、私、梅津にお任せ下さい。

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