Vol.758後志店
不動産市況:余市町、仁木町、古平町、積丹町(検証月 2026年4月)
■検証月:2026年月
■報告担当:梅津大樹
■所属店舗:後志店
■担当地域:余市町、仁木町、古平町、積丹町
売主様の動き、雰囲気、感触
・4月に入り北海道も徐々に暖かくなり、雪が無くなるにつれて不動産への関心も高まってきました。冬の間に止まっていた相談が動き始めた印象です。
・大型連休前という時期もあり、売主様からのご相談やお問い合わせは全体的に増加傾向でした。連休中や連休明けの動きを見据えて準備される方が目立ちます。
・現地査定のご依頼や、買取について具体的な条件を確認したいという相談が増えてきました。売却時期や進め方を現実的に考え始めている様子がうかがえます。
・まだ迷いを持ちながらも、「そろそろ動く時期」と感じている方が多く、慎重ながら前向きな相談が多かった月となりました。
買主様の動き、雰囲気、感触
・ご案内から、そのまま購入申込へ進むケースが増えています。現地確認後の判断が早くなり、購入意欲の高いお客様の動きが目立ちました。
・春の訪れとともに、内覧への前向きな動きが強まっています。敷地や周辺環境を実際に確認し、具体的に判断したいという声が増えています。
・「良い物件を早めに押さえたい」という意識が高まっています。春の動き出しとともに、検討から決断までのスピード感が出てきています。
・倶知安方面の価格高騰が、余市町への需要を押し上げています。価格と条件のバランスを求め、余市方面まで検討範囲を広げる問い合わせが増えています。
不動産物件の動き、流通市場の雰囲気について
・他社を含めて、新着物件は大きく増えておらず、市場全体の供給はまだ限定的です。条件の良い物件には引き続き注目が集まりやすい状況です。
・札幌の業者参入により、従来の地元相場より高めの売出価格も見られ、地域内外で価格感覚の差が広がっています。
・相場を上回る価格設定は反響が伸びにくく、価格改定を経て現実的な水準へ調整されるケースが増えています。納得感のある価格設定が重要です。
・新規参入を含め取扱業者が増え、余市は広域から比較される市場へ変化。売主・買主とも選択肢は増える一方、物件力や提案力がより問われています。
担当営業より所感、一言、今後の市場環境予測
例年5月の連休は、帰省されたご家族と一緒に今後の住まいや売却について、話し合われることが多い時期です。将来的な売却相談でも構いませんので、まずはお気軽にお問い合わせください。査定は無料ですので、今の価格を知るだけでも大丈夫です。これからも市場の動きを見ながら、丁寧に対応してまいります。
※本情報は各関連データをまとめた上で3 か月程度の検証を行い、反映させています。
※より直近の生の市場情報は担当営業へ直接ご相談頂ければと思います。
※査定、ご相談はご事情問わず、全て無料で承っております。お気軽にお問合せ下さい。
報告担当
【不動産歴】
2013年より 【累計取引件数】
売買取引件数 873件
後志店 梅津 大樹不動産の売買では、高く売れるか等、金銭的な部分にだけ目が行きがちですが、不動産は定価がなく、不動産会社は、売主様が所有する不動産を、仲介業務という形で、間接的に、買主様に売却する仕事です。つまり、弊社で不動産を仕入れする訳ではありませんので、売主様から伺った情報、買主様へ受け渡す(伝達する)というのが、主な業務となります。 不動産会社は、営業会社になりますので、「売り上げ至上主義」や「気合・努力・根性」の業界ですが、弊社は、取引の安全性や、情報伝達の正確性に重きをおいております。 安心して、不動産売却をお任せ頂けるよう、心掛けておりますので、不動産売却を検討中のお客様に置かれましては、弊社へのご依頼も、ご一考頂けますと幸いです。
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