Vol.767滝川店

不動産市況:中空知、北空知(検証月 2026年4月)

■検証月:2026年4月
■報告担当:上家郁也
■所属店舗:滝川店
■担当地域:中空知、北空知

売主様の動き、雰囲気、感触
・市外への転居に伴う売却相談は引き続き増えています。仕事・家族・生活利便性などを重視し、住む場所を見直す流れが強まっています。
・相続物件では、所有者が遠方のため、除雪や見回りを続けられないという現実的な悩みが目立ちます。負担が大きくなる前に整理したいという声が多くなっています。
・売却期間が読みにくい中、時間をかけて高値を狙うよりも、確実に現金化できる買取を最初から検討する方が増えています。スピードと安心感を重視する傾向です。
・築年数が浅い物件でも、移住や住み替えを理由に売却するケースが増えています。住まいを長く固定せず、暮らしに合わせて柔軟に見直す動きが広がっています。

買主様の動き、雰囲気、感触
・物件選びは、「築年数」より「管理状態」を重視する流れが続いています。状態の良い物件へ反響が集中しています。
・生活利便性の高い立地は、引き続き安定した需要があります。通勤・買い物・通院など日常動線を重視する傾向が強く、利便性の高いエリアほど動きが早い状況です。
・土地は「広さ」だけでなく、「使い方の自由度」で選ばれています。駐車や庭利用、将来的な活用まで見据え、一定の敷地面積を求める動きが強まっています。
・外国籍のお客様からの反響と成約は、継続的に増加しています。居住・投資・別荘利用など目的も多様化しており、市場全体の需要層に広がりが見られます。

不動産物件の動き、流通市場の雰囲気について
・郊外需要はより「選別型」へ。人口減少エリアでは需要が年々縮小し、立地や管理状態による反響差がより大きくなっています。
・利便性重視の動きが加速しています。買い物・医療・交通の利便性を重視する傾向が強まり、生活しやすい立地への問い合わせが増加しています。
・地域固定」より「条件優先」へシフト。中空知や北空知を広く比較し、町名より価格や通勤、生活条件を優先して探す動きが定着しつつあります。
・新築離れで築浅中古へ流入強まる。資材価格高騰を背景に新築検討は慎重化し、総額を抑えやすい築浅物件への関心が高まっています。

担当営業より所感、一言、今後の市場環境予測
今年は雪解けも早く、お住み替えを検討されている方々からの、お問合せが増加してきています。当社では地域の豊富な取引事例をもとに、適切な査定価格を算出いたします。仲介販売のほか買取にも対応しております。不動産に関してのご質問やご相談は、是非イエステーション滝川店までご相談ください。

※本情報は各関連データをまとめた上で3 か月程度の検証を行い、反映させています。
※より直近の生の市場情報は担当営業へ直接ご相談頂ければと思います。
※査定、ご相談はご事情問わず、全て無料で承っております。お気軽にお問合せ下さい。

報告担当
不動産市況:中空知、北空知(検証月 2026年4月)

【不動産歴】
2013年より
【累計取引件数】
売買取引件数 684件

滝川店 上家 郁也現在は中空知、北空知、留萌地方を担当しております。過去には賃貸仲介業務にも携わってきました。 ご相談の際は売却・購入とともに賃貸との比較など、経験を活かしたご提案をさせていただきます。 私自身の個人的な経験では、中古住宅を購入してリフォームを行っておりますし、親族の不動産取引の委任を受け、売却の手伝いも経験致しました。それらの経験からもお客様にアドバイスできると思います。不動産のことでお困りでしたら、ぜひお任せください。

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