Vol.802八雲店
不動産市況:渡島東部、渡島北部、檜山北部(検証月 2026年6月)
■検証月:2026年6月
■報告担当:関川純
■所属店舗:八雲店
■担当地域:渡島東部(森町、鹿部)、渡島北部(八雲、長万部)、檜山北部(今金、せたな)
売主様の動き、雰囲気、感触
・遠方からでも売却しやすい環境へ。オンライン相談や郵送手続きの普及により、遠方から無理なく売却を進められることを、前提に相談される方が増えています。
・元気なうちに資産整理を進める。「まだ大丈夫」ではなく、判断や手続きができるうちに住まいや資産を整理しておきたいという意識が広がっています。
・売却は新しい暮らしへの第一歩に。住み替えや施設入居、ご家族との同居など、その後の生活を見据えて売却を前向きに考える方が増えています。
・相続登記を機に相談が前進する。相続登記義務化をきっかけに、名義変更だけで終わらず、不動産を「どう活かす・どう整理する」まで検討する相談が増えています。
買主様の動き、雰囲気、感触
・中古住宅は、「自分たちの暮らしに合わせて育てる住まい」として選ばれています。新築にこだわらず、必要な部分を整えながら長く住む考え方が広がっています。
・新幹線開通地域では、将来性を期待した関心が高まっています。現在の住みやすさに加え、今後の利便性や資産価値も見据えて検討する方が増えています。
・住まい選びは、毎日の暮らしやすさを重視する傾向です。自然環境や静かな住環境など、心地よく暮らせる環境が選ばれる理由になっています。
・金利動向を意識し、購入時期を慎重に見極める方が増えています。資金計画への関心が高まる中、適切な情報をもとに早めの判断をされるケースも見られます。
不動産物件の動き、流通市場の雰囲気について
・郊外住宅は「暮らしやすさ」で選ばれます。建物の新しさだけでなく、駐車のしやすさや雪置き場、日常生活がしやすい敷地かどうかが重視されています。
・売り物件が増え、選びやすい市場へ変化。売却される方が増え、物件の流通が活発になっています。買主は比較しやすくなり、条件が合えば商談が進みます。
・無理のない資金計画が主流に。購入では借入額よりも、毎月の返済と生活費のバランスを重視する方が増え、手の届きやすい中古住宅が支持されています。
・第一印象が成約を決定付ける。外観や管理状態が良く、丁寧に使われてきた印象が伝わる住宅は安心感があり、早い段階で購入候補になりやすい傾向です。
担当営業より所感、一言、今後の市場環境予測
お世話になります。イエステーション八雲店の関川です。いつもご覧いただき、ありがとうございます。道南エリアでも、空家や相続したご実家についてのご相談が年々増えています。「住む予定がない」「管理が大変に」と感じたら、早めに状況を確認しておくことが大切です。まだ先のことと思わず、まずはお気軽にご相談ください。
※本情報は各関連データをまとめた上で3 か月程度の検証を行い、反映させています。
※より直近の生の市場情報は担当営業へ直接ご相談頂ければと思います。
※査定、ご相談はご事情問わず、全て無料で承っております。お気軽にお問合せ下さい。
報告担当
【不動産歴】
2022年より 【累計取引件数】
売買取引件数 122件
八雲店 関川 純道外に住まいを移して家や土地を管理するのが難しい場合や、売却が思うように進まないケース、何から着手してよいか分からない、不動産の問題が複雑化して悩んでいるなど、まずは些細な事でもお気軽にご相談ください。世間話や身の上話だけでも構いません。よりよい暮らしを目指して一緒に前進していきましょう。
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