Vol.290岩見沢店

相続したが使用していない古い実家を売却したい

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:K・A様
■年代:50代
■ご職業:パート・アルバイト

■お住まいの地域:札幌市
■ご相談の地域:岩見沢市
■売却理由:相続
■お問合せ方法:チラシ

【ご相談内容】

両親が他界し実家を相続しましたが現在札幌に住んでおり岩見沢に戻る予定も無い為、売却したい。
築約40年の建物が建っていますが、そのままで売却する事は出来るのでしょうか。昨年は雪が多く冬場の管理が大変だったので冬前には売却してしまいたいです。また、建物は解体しなければならないと思うのでそのタイミングも教えて欲しいです。

 
【ご提案した解決策】

チラシをご覧になって売却のご相談を頂きました。
ご相談の際お伺いした通り建物は築後約40年を経過している為、土地としての売却をお勧めしました。その際に問題となるのが建物解体の最適なタイミングです。昨今アスベスト検査の義務も有り一般的に解体費用は約150~200万円掛かるケースが多く、お客様にとって大きな負担になります。
事前に建物を解体すると売却しやすい事はもちろんなのですが、土地の売却前に解体した場合、その費用を前もって支払わなければなりません。その為、今回は買主様が見つかり売買契約後お引渡しまでに解体する条件で進める事をご提案しました。

 
【担当営業として大切にした要点】

相続をしたが使用しない不動産の売却相談は非常に多く頂きます。
建物解体は売却時において非常に大きな費用が発生します。
お客様ご自身の生活もありますので、売却経費を支払うタイミングを如何にご負担なく
進められるかを考えご提案をさせて頂きました。
著者
相続したが使用していない古い実家を売却したい

岩見沢店 赤井 圭一出会うお客様は一人一人違う想いを持っていらっしゃると思います。それぞれのお客様に共感し、最後には「任せて良かった」とご納得していただける様日々取り組んで参ります。 空知エリアの不動産に関する事は私にお任せください。

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