Vol.543岩見沢店

マンションへの住み替えに伴い家を売却したい。

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:Y・I様
■年代:60代
■ご職業:会社員・公務員

■お住まいの地域:岩見沢市
■ご相談の地域:岩見沢市
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:ネット

【ご相談内容】
冬場の除雪が大変でマンションに住み替えをしたのですが、元の住まいが空家になり管理が出来ないので売却を考えています。築後40年は経過しているのでそのまま売却した方がいいのか、又は家を解体して土地として売却した方が良いのか相談したいです。

【ご提案した解決策】
築年数が経過している建物である程、過去の修繕履歴や使用状況によって適した売却方法が変わります。そのため査定のご依頼を頂いた場合、大まかな聞き取りの後、現地確認をさせていただいております。
今回ご相談の物件は、築年数は約40年と長く経過しておりますが、大変綺麗に使用されていました。そこで解体を行うよりもそのまま利用していただける買主様を探すほうが成約になりやすいと判断し、建物付きのままでの売却をご提案いたしました。
不動産を売却するにあたって「建物解体をしなければ」というお客様のお声が多く聞かれますが、状況によって最適な売却方法は異なりますので、物件の履歴と現状をよく確認した上でご提案させていただきます。
また今回のように既に空家となっている場合は、傷みが早くなる恐れがあるため、早めのご相談がおすすめです。

【担当営業として大切にした要点】
建築されてから現在までの保守状況は物件1件1件で異なります。これまでの経緯を正確に聞き取りし、お客様にとって最適な方法をご提案させていただく事を心掛けました。

著者
マンションへの住み替えに伴い家を売却したい。

岩見沢店 赤井 圭一出会うお客様は一人一人違う想いを持っていらっしゃると思います。それぞれのお客様に共感し、最後には「任せて良かった」とご納得していただける様日々取り組んで参ります。 空知エリアの不動産に関する事は私にお任せください。

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