Vol.215岩見沢店

祖母と母親の名義になっている実家の売却をしたいが、両名共に施設に入っている。

【お客様の背景】

■売買の別:売却
■氏名:E・K 様
■年代:30代
■ご職業:会社員・公務員

■お住まいの地域:岩見沢市
■ご相談の地域:岩見沢市
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:チラシ

【ご相談内容】

祖母と母親名義の実家が空家になっており、両名ともに既に施設に入っている為もう使用する予定が無いので売却をしてしまいたい。
施設に入っている二人には手間を掛けさせたく無いので、不動産の契約やお引渡しを代理で行いたいのですが可能なのでしょうか。

【ご提案した解決策】

前提として、代理でのご契約等については所有者ご本人様の了承があれば可能です。
しかしながら、不動産売買における不正を防ぐ為、委任状が必要であったり所有権移転登記を行う際の司法書士によるご本人確認等、通常のお取引に比べ書類が多くなる事やご契約からお引渡しまでの手続きが複雑になるケースが多くなります。
今回は当社にて買取をさせて頂く事になり、代理契約を行う為の書類作成や司法書士のお手続きも一手にお任せ頂きスムーズに売買をさせて頂きました。
昨今、今回のケースの他に相続にて売却をされるお客様が多くみられます。面倒なお手続きもしっかりとサポートさせて頂きますので是非、お気軽にご相談下さい。

【担当営業として大切にした要点】

ご相談者ご本人売主である売買とは違い必要書類が多くなる事や名義移転の手続きも複雑になる為、いかにお客様のご負担にならない売買を行う事を要点にお取引をさせて頂きました。
特に所有権移転を行う際の司法書士による本人確認は普段の生活では馴染みがない事の為、書面にて流れをご説明させて頂き1つ1つご理解頂きながら進めていきました。

著者
祖母と母親の名義になっている実家の売却をしたいが、両名共に施設に入っている。

岩見沢店 赤井 圭一出会うお客様は一人一人違う想いを持っていらっしゃると思います。それぞれのお客様に共感し、最後には「任せて良かった」とご納得していただける様日々取り組んで参ります。 空知エリアの不動産に関する事は私にお任せください。

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