Vol.316小樽店

娘夫婦と同居するので土地と建物を売却してほしい。

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:Y・K 様
■年代:70代
■ご職業:無職

■お住まいの地域:余市町
■ご相談の地域:小樽市
■売却理由:お住み替え
■お問合せ方法:チラシ
 
【ご相談内容】
独立し別々に暮らしているお嬢様から、家を新築するので一緒に住まないかとのお話があったそうです。ご自身はまだまだ一人で生活できますが、将来のことを考えて同居を決めたとのこと。そこで今の住まいの売却を希望されているのですが「どのようにすればいいかわからないので教えて欲しい」とのご相談でした。
 
【ご提案した解決策】

まずはお家を拝見しました。建物は築後50年近く経っていましたが、土地としても需要のある地域でしたので、近隣の事例や購入検討者様の思考を分析し、建物を解体して土地として売却することを提案致しました。
ただし、解体したはいいが売れない時期が長くなれば固定資産税が高くなりますので、節税にも配慮し、解体の時期は買主様が決まってから行う方が良いのでは、とのお話をさせて頂きました。最終的には売却活動後、「親と同居するために家を建てる」という親御様思いの方と巡り合い、温かい気持ちで残代金決済を迎えることができました。

 
【担当営業として大切にした要点】

「物件の特徴にあわせてどのように販売することが得策であるか」「税金面で節約できる点はないか」「売却にかかる経費やリスクは何か」これらを事前に説明することでスムーズにお取引をすることができました。
著者
娘夫婦と同居するので土地と建物を売却してほしい。

小樽店 小林 康之不動産業に携わる者として公正で安全な取引を心がけ、お客様の立場に立って最善の方法をご提案いたします。 一緒に住まいの華を咲かせましょう。

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