Vol.158小樽市

隣の建物が越境している亡くなった親の土地の売却相談。

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:Y・A様
■年代:70代
■ご職業:無職

■お住まいの地域:札幌市
■ご相談の地域:小樽市稲穂
■売却理由:相続
■お問合せ方法:ご紹介

【ご相談内容】

7年程前に親が無くなり放置しておいた土地があり、売却したいが、隣の建物が越境しているのでどのように処分したらいいか相談したい。とのことでした。

【ご提案した解決策】

まず相続登記が未了でしたので、兄妹4人で話し合い相続登記をしていただくことをお伝えしました。次に建物の越境をクリアにするために測量をする必要があることをお伝えし測量会社を手配。確かに隣の建物が越境していることを確認したうえで隣の建物所有者をお調べし、越境についての合意書を取得。新たにこの土地を購入する方が不安にならないように権利関係と相隣関係を整え売却活動を行いました。
結果、現地看板を見た近隣の方が駐車場用地として購入したいとお申込みがあり広告を出す前に成約に至ることができました。
不動産売買は権利関係や物的関係、相隣関係など複雑な様相を呈する場合がありますが、
我々は不動産の専門家として一つずつ解決して差し上げるノウハウがございます。
ご売却の際はぜひ一度ご相談下さい。
著者
隣の建物が越境している亡くなった親の土地の売却相談。

小樽店 小林 康之不動産業に携わる者として公正で安全な取引を心がけ、お客様の立場に立って最善の方法をご提案いたします。 一緒に住まいの華を咲かせましょう。

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