Vol.227小樽店

妹が入院しており戻ることがなくなったマンションを手放したい。

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:S・N 様
■年代:60代
■ご職業:無職

■お住まいの地域:小樽市
■ご相談の地域:小樽市
■売却理由:相続
■お問合せ方法:飛び込み来店

【ご相談内容】
入院中の妹が住んでいたマンションがあるが、戻ることができなくなったので売却したいと相談を受けました。
中のお荷物はほとんど整理されておりましたが、内装状態が悪く、お客様に見てもらっても印象が悪いのではないかと心配しておりました。

【ご提案した解決策】
まず、現地を確認させていただき状況を確認いたしました。
内装状態はリフォームが必要な状況で、確かにこのまま売っても見栄えが悪い状態でした。そこで、そのまま売り出す方法と、当社で買取させていただきリフォームして売りに出す方法もあることをお伝えさせて頂きました。
そのまま売り出す場合は、買取よりも手元に多くお金が残る可能性がありますが、いつ売れるかわからずそれまで管理費、積立金、固定資産税などの負担が続くことになります。
一方、買取の場合は早期に現金化することができ余計な経費を支払う必要がありませんが、価格は安くなってしまいます。
このような両者のメリットとデメリットをお話させていただいたところ、現状の内装状態では売れないと思うが自ら手直しをして売り出すお金もないので買取をしていただけると嬉しいとのお返事でした。
その後、契約手続きに進むのですが、このコロナ禍の影響で入院中のご本人様となかなかお会いして確認を取ることができず、そうこうしているうちにご本人様がお亡くなりになるという事態が生じてしまいました。
売主様にとりましては非常にお辛い状況だったかと思いますが、不動産のことは相続登記からすべて当社で段取りを取らせていただき、煩雑な手続きについては多少なりともご負担を軽くするお手伝いができたのではないかと思います。

【担当営業として大切にした要点】
いつもお客様の気持ちによりそって提案をすることを心がけております。

著者
妹が入院しており戻ることがなくなったマンションを手放したい。

小樽店 小林 康之不動産業に携わる者として公正で安全な取引を心がけ、お客様の立場に立って最善の方法をご提案いたします。 一緒に住まいの華を咲かせましょう。

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