Vol.1613小樽店

新居完成までに、小樽の自宅を売却したい。

当社にて仲介販売

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:T・H 様
■年代:50代
■ご職業:会社員
■お住まいの地域:小樽市東部
■ご相談の地域:小樽市東部
■売却理由:お住み替え
■お問合せ方法:インターネット

【ご相談内容】
現在、小樽市内で新築住宅を建築しており、ようやく完成の目途が立ってきたため、今住んでいる自宅の売却を進めたいと考えています。以前、他の会社で売却の相談をしましたが、あまり納得できる内容ではなく、そのままになっていました。新居への引っ越しも近づいているため、できるだけ売却に時間や手間をかけず、確実に進めたいのが希望です。そこで、改めて、小樽の不動産売買に強いと聞く御社なら安心して任せられると思い、売却について相談しました。すっきり住み替えを終えたいと思っています。

【ご提案した解決策】
お客様は新築住宅を建築中で、完成後の新生活に向けて現在のご自宅の売却をご検討されていました。以前、他社にも売却について相談されており、おおよその価格は把握されていました。一方、近年は建築資材や人件費の上昇により、以前と比べて新築にかかる費用も大きくなっていることから、「今の家を売却した資金を、できるだけ新居や今後の生活に充てたい」とのご希望がありました。そこで、早期に売却時期を確定できる「買取」と、売却まで時間がかかる可能性はあるものの、より良い条件での成約を目指せる「仲介」の違いを具体的にご説明。お客様の資金計画や新居の完成時期も踏まえてご相談した結果、今回は売却代金を少しでも多く新生活に残すことを優先し、仲介による販売活動を進めることとなりました。

【お客様が一番「大変そう」だった瞬間は】
お客様は、新築の完成と引っ越し、自宅売却のタイミングを心配されていました。仲介でも引渡し時期に猶予を設けられることをお伝えすると、安心されたご様子でした。

【当社だからこそできた提案と検討材料は】
当社では、複数の不動産サイトへ幅広く掲載し、多くの購入希望者へ情報を届けています。今回は掲載後すぐに海外のお客様からお問い合わせをいただき、早期成約につながりました。

【お客様から言われて一番印象に残った言葉】
「新居へ引っ越した後も、今の家が売れなかったらどうしようと、心配していました。思ったより早く買主様が見つかり、安心して新生活を迎えられます。」と喜んでいただきました。

【担当営業として大切にした要点】
お客様のお悩みに寄り添えるよう、最善の方法を考えました。売主様のそれぞれに、お考え方やお悩みはあり、物件によっても方策は変わります。同じものは存在しませんので、それぞれに寄り添える考え方で、今後も対応できればと思います。

お客様担当
新居完成までに、小樽の自宅を売却したい。

小樽店 小林 康之 【不動産歴】
2001年より
【累計取引件数】
売買取引件数 1107件 賃貸仲介件数 1000件

小樽店 小林 康之

弊社は数ある不動産会社の中からお客様に選んでいただくために、マーケティングやブランディングなど常に改善を行っております。自分自身もそんな会社に負けないようにアップデートし学び続け、お客様との信頼関係を作るよう努力し、その輪を広げて行きたいと考えております。

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