Vol.1614小樽店
小樽自宅の住宅ローンを完済して、安心して転勤したい。
当社にて仲介販売
【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:B・T 様
■年代:40代
■ご職業:会社員
■お住まいの地域:小樽市中心部
■ご相談の地域:小樽市中心部
■売却理由:お住み替え
■お問合せ方法:インターネット
【ご相談内容】
急な人事異動で横浜への転勤が決まり、部署も変わるため、今後小樽へ戻る可能性は低いと思っています。そのため、購入してまだ数年しか経っていない自宅ですが、転勤を機に売却することを決めました。ただ、住宅ローンはまだ多く残っており、売却代金で残債をきちんと完済できるのかが一番の心配です。さらに坂の上という立地条件もあり、買い手が見つかるのか不安です。急な転勤で時間もないため、できるだけ早く適正な価格で売却し、ローンを整理して安心して横浜へ赴任したいと思っています。
【ご提案した解決策】
まず住宅ローンの残債額と、仲介手数料など売却に必要な諸経費を確認し、自己資金を持ち出さずにローンを完済するために必要な「最低成約目標価格」を算出しました。そのうえで、小樽市内の成約事例や現在売り出されている競合物件を調査し、近隣で戸建住宅を探しているファミリー層に加え、本州からの移住希望者も購入層として想定しました。販売では、築浅で建物の状態が良いことや、冬の除雪を軽減できる設備など、この住宅ならではの魅力を分かりやすく発信。インターネットへの掲載や現地案内も早い段階から積極的に行いました。その結果、転勤によるお引っ越しの期限までに購入希望者が見つかり、住宅ローンの残債を売却代金で完済できる価格で無事にご成約となりました。
【お客様が一番「大変そう」だった瞬間は】
お客様は、転勤先での新生活や引っ越し準備に追われる中、小樽の自宅を売却して住宅ローンを完済できるのか、資金面に大きな不安を感じ、夜も眠れないほど悩まれていました。
【当社だからこそできた提案と検討材料は】
当社では、住宅ローンの残債や売却諸経費を整理し、自己資金の持ち出しが必要かをご説明しました。そのうえで、小樽の市場動向から、ローン完済を目指せる現実的な売出し価格をご提案しました。
【お客様から言われて一番印象に残った言葉】
「思っていたよりローンが残っていて、預金取り崩しも覚悟していました。しかしローンを完済できる金額で売却でき、本当に安心しました。」と笑顔でお話しいただきました。
【担当営業として大切にした要点】
転勤に伴う引っ越し期限と、住宅ローンを売却代金で完済することを最優先に考えました。金融機関との手続きや売却スケジュールを早めに調整し、進捗状況もこまめにご報告。売主様が、新天地での生活準備に集中できるようサポートいたしました。
お客様担当
小樽店 枝久保 良太
【不動産歴】
2015年より 【累計取引件数】
売買取引件数 844件
小樽店 枝久保 良太
私は生まれも育ちも小樽です。愛着あるこの地域に貢献したいと考え日々仕事に取り組んでいます。 ここ小樽でも人口が年間約2000人ずつ減少している現状がありますが、観光入込客数が2025年には800万人を超えるなど明るい話題もあります。 環境変化は止まりませんが、どの時代でも対応する方法はあると感じます。絶えず変化する中でも不動産取引が活性化していくよう、地域の情報に詳しくなり、学びや経験から得た知識を元に適切なご提案をさせていただければと思います。
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