Vol.1571小樽店
東京から小樽の実家を整理します。近隣へ迷惑をかける前に。
当社にて仲介販売
【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:M・I 様
■年代:50代
■ご職業:会社員
■お住まいの地域:東京都
■ご相談の地域:小樽市北部
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:インターネット
【ご相談内容】
両親が施設へ入所しているため、小樽の実家は長期間空家となっています。私は現在東京に住んでおり、頻繁に小樽へ行くことができないため、庭木の繁茂や建物の老朽化が進んでいないか、いつも気がかりです。家には家財や不用品もそのまま残っており、どうすればよいのか分からず困っています。このままでは近隣へ迷惑をかけてしまうのではないかという不安もあり、トラブルになる前に実家を整理し、できるだけ早く売却したいと考えています。東京にいながらでも、手間をかけずに迅速に進めたいと思います。
【ご提案した解決策】
ご相談を受けてすぐに、小樽の現地調査を行い、建物の状態や敷地境界、周辺環境を確認しました。売主様は東京にお住まいで現地へ何度も来ることが難しかったため、ご負担を最小限に抑えられるよう、不用品の撤去や庭木の伐採を行う専門業者を手配し、見積りから作業完了まで当社が一括してサポートしました。そのうえで、大きな修繕を行わず「現状渡し」で売却する方法をご提案。近隣相場や過去の成約事例をもとに適正な販売価格を設定し、インターネット掲載や購入希望者へのご紹介など積極的な販売活動を実施しました。その結果、販売開始から短期間で買主様が見つかり、スムーズにご成約へとつなげることができました。
【お客様が一番「大変そう」だった瞬間は】
東京にお住まいのため、なかなか小樽へ戻ることができず、長年たまった家財や不用品をどのように整理・処分すればよいのか、一番悩まれているご様子でした。
【当社だからこそできた提案と検討材料は】
当社の地域密着ネットワークを活かし、残置物の撤去から売却まで一括でサポートしました。また、現状のまま購入いただける買主様をご紹介し、解体費用をかけずに売却できる方法をご提案しました。
【お客様から言われて一番印象に残った言葉】
「東京にいながらでも、こまめに進捗を報告していただけたので、不安なくすべてお任せできました。本当に助かりました。」というお言葉が、とても印象に残っています。
【担当営業として大切にした要点】
遠方にお住まいで現地を確認できない売主様の不安を少しでも減らせるよう、写真付きでこまめに状況をご報告し、迅速な連絡を心がけました。また、ご実家への思いにも寄り添い、精神的・時間的な負担を少しでも軽くできるよう丁寧に対応しました。
お客様担当
【不動産歴】
2015年より 【累計取引件数】
売買取引件数 829件
小樽店 枝久保 良太私は生まれも育ちも小樽です。愛着あるこの地域に貢献したいと考え日々仕事に取り組んでいます。 ここ小樽でも人口が年間約2000人ずつ減少している現状がありますが、観光入込客数が2025年には800万人を超えるなど明るい話題もあります。 環境変化は止まりませんが、どの時代でも対応する方法はあると感じます。絶えず変化する中でも不動産取引が活性化していくよう、地域の情報に詳しくなり、学びや経験から得た知識を元に適切なご提案をさせていただければと思います。
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