Vol.1570小樽店

先延ばしにしてきた小樽の空家、できるだけ良い条件で売却したい。

当社にて直接買取

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:K・O 様
■年代:60代
■ご職業:パート・アルバイト
■お住まいの地域:小樽市中心部
■ご相談の地域:小樽市東部
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:インターネット

【ご相談内容】
小樽市内に以前住んでいた家がありますが、現在は別の住まいで生活しているため、数年前から空家になっています。今後も使う予定はなく、家の中には家具が残ったままです。「そろそろ何とかしなければ」と思いながらも、なかなか一歩を踏み出せず、時間だけが過ぎてしまいました。ようやく売却を決意し、地元でよく名前を聞くイエステーションへ相談しました。大切な資産だからこそ、できるだけ良い条件で売却したいと考えており、他社の話も参考にしながら、納得できる会社へお願いしたいと思っています。

【ご提案した解決策】
査定にお伺いした際、お客様から「できれば買い取ってほしい」とのご相談をいただきました。他社にも相談されていましたが、前向きな回答が得られず、お困りのご様子でした。現地を確認すると、駅に近く幹線道路にも面した利便性の高い立地で、流通性のある物件と判断しました。一方で、数年間空家だったため、建物内部や設備は大規模な修繕が必要な状態でした。このような点から仲介での売却は時間がかかる可能性がありましたが、立地や将来性を総合的に評価し、当社による直接買取をご提案。修繕や販売期間の心配をすることなく、安心して早期売却を進められる方法としてご納得いただき、お取引を進めることができました。

【お客様が一番「大変そう」だった瞬間は】
空家期間が長く管理も十分にできていないため、建物や設備の状態に不安を感じておられました。仲介で時間をかけて売るよりも、現状のままで早く安心して手放せる買取を強く希望されていました。

【当社だからこそできた提案と検討材料は】
一般的には、建物の状態や空家期間から、買取が難しいと判断されるケースもあります。しかし当社では、今回、建物の他、立地や周辺環境なども総合的に評価し、買取をご提案することができました。

【お客様から言われて一番印象に残った言葉】
「他の会社からは良い返事が得られず不安でしたが、御社の提案を聞いて本当にうれしかったです。」というお言葉が特に印象に残っています。お客様のご不安を解消できたと思いました。

【担当営業として大切にした要点】
お客様のご要望をしっかり伺うことはもちろん、建物の状態だけで判断せず、立地や周辺環境なども含めて総合的に評価することを心がけました。その結果、建物の状態だけでは難しい物件でも、立地の良さを踏まえて買取をご提案することができました。

お客様担当
先延ばしにしてきた小樽の空家、できるだけ良い条件で売却したい。

【不動産歴】
2012年より
【累計取引件数】
売買取引件数 790件

小樽店 柴田 朋也小樽市内では毎年約2,000人ほどの人口減少となっていますが、最近は移住されたり二拠点居住の対象として選択される方も増えていて街が明るくなる兆しを感じています。 今後も当社が目標とする、不動産流通を通じた地域貢献ができればと思っております。小樽はとても魅力的な街で、国内外の各地から多くの観光客が訪れる場所としても知られています。 この街の豊富な地域資源から、他地域より移住したいとお問い合わせくださる方もたくさんいらっしゃいます。 今後も不動産の売買を通して、少しでも地域の発展に寄与したいと考えています。不動産の売却・購入を検討されている方は、是非、当社にご相談ください。

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