Vol.1532小樽店
息子家族を見送った後の小樽の家、整理します。
当社にて仲介販売
【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:S・S 様
■年代:70代
■ご職業:無職
■お住まいの地域:小樽市
■ご相談の地域:小樽市最上町
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:チラシ
【ご相談内容】
息子夫婦に貸していた小樽の住宅について相談です。息子たちが新しい住宅を購入し、引っ越したため、家が空家になります。建物も古く、今後は使う予定もないため、この機会に整理したいと考えています。私も70代後半となり、売却活動や管理の手間を長く抱えることは避けたいと思っています。そのため、価格に多少こだわるよりも、できるだけ早く、確実に手放せる方法を希望しています。面倒な手続きや管理の負担を減らしながら、安心して売却を進められる方法を相談いたします。
【ご提案した解決策】
まず小樽市内の現地を拝見させていただきました。建物は築年数こそ経過していましたが、室内は大変丁寧に使用されており、残置物もなく、清掃も隅々まで行き届いた状態でした。そのまま購入希望者へご案内できるほど管理状態が良く、売却に向けた準備がしっかり整っている印象を受けました。
しかしながら、物件には駐車場がなく、現在の市場では駐車スペースを重視する購入希望者が多いため、その点が大きな課題となりました。当社でも買取を検討しましたが、立地条件や需要を踏まえた結果、今回は買取ではなく仲介販売が適していると判断しました。そこで、早期成約を目指し、周辺相場を参考にしながらも相場よりやや抑えた価格設定をご提案。購入希望者の間口を広げる販売戦略で募集を開始することとなりました。
【お客様が一番「大変そう」だった瞬間は】
売れずに冬を迎えてしまうことを、心配されていました。これまでは息子様と一緒に屋根の雪下ろしを行っていましたが、来年からは息子様を頼れなくなるため、不安を感じておられたご様子でした。
【当社だからこそできた提案と検討材料は】
買取も検討しましたが、今回は、立地条件を踏まえ仲介での販売をご提案しました。地域トップクラスの取引実績と集客力を活かし、早期成約につなげることができました。
【お客様から言われて一番印象に残った言葉】
「安くてもいいので早く処分したい。」というご希望から、売主様は駐車場がないことや立地条件を理由に、この物件の価値を低く考えておられるご様子でした。
【担当営業として大切にした要点】
お客様は早期売却をご希望されていましたが、最上町は天狗山に近く、ウインタースポーツを楽しむ方や海外のお客様からも人気のあるエリアです。需要が見込めることをお伝えし、不当に安い価格ではなく、売主様の利益を第一に考えた価格設定をご提案しました。
お客様担当
【不動産歴】
2001年より 【累計取引件数】
売買取引件数 1091件 賃貸仲介件数 1000件
小樽店 小林 康之弊社は数ある不動産会社の中からお客様に選んでいただくために、マーケティングやブランディングなど常に改善を行っております。自分自身もそんな会社に負けないようにアップデートし学び続け、お客様との信頼関係を作るよう努力し、その輪を広げて行きたいと考えております。
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