Vol.1524小樽店

賑やかだった小樽の実家を静かに「家じまい」します。

当社にて仲介販売

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:N・I 様
■年代:60代
■ご職業:会社員
■お住まいの地域:札幌市
■ご相談の地域:小樽市南部
■売却理由:相続
■お問合せ方法:インターネット

【ご相談内容】
両親が住んでいた小樽の実家の相談です。現在は空家ですが、以前は年に数回、親戚が集まり賑やかに過ごす場所であったため、家主がいなくなった後も「皆が集まれる場所を残したい」という思いで管理を続けてきました。しかし、草刈りや水道管凍結対策など、想像以上に負担が大きく、私も60代となり、体力的な不安が出てきました。兄弟とも話し合い、もう、管理を終わりにしようと決めました。離れて暮らす子どもたちからも「早く整理した方がいい」と言われ、なるべく早く相談した方が良いと思いました。

【ご提案した解決策】
当社にての仲介販売をご提案しました。今回査定させていただいた物件は、小樽の近年需要が高まっているエリアに位置しており、数年前の相場より高値での売却も期待できる状況でした。そのため、市場動向や近隣成約事例を踏まえ、仲介による販売をご提案いたしました。
売主様は札幌にお住まいで、お仕事の都合もあり、現地対応や各種手続きを、ご自身で進めることが難しい状況でした。そこで当社が窓口となり、荷物撤去業者をはじめ関係業者の手配や日程調整を代行し、できるだけご負担が少なくなるよう進めました。販売活動開始後は順調にお問い合わせが入り、無事ご成約となりました。売主様からは「代わりに色々と動いてもらえて助かりました」と、大変喜んでいただくことができました。

【お客様が一番「大変そう」だった瞬間は】
これまで空家の維持と管理に大変なご苦労をされてきたのだと感じました。こちらで代わりに対応できることは、少しでもお手伝いしたいという思いで対応いたしました。

【当社だからこそできた提案と検討材料は】
提携業者が多いため、荷物撤去や登記なども含めてご紹介でき、お客様の負担軽減に繋げました。不動産売却は初めての方が多く、どこに相談すればよいか分からないケースも多いため、当社が窓口となりました。

【お客様から言われて一番印象に残った言葉】
「代わりにいろいろ動いていただいて、本当に助かりました。」とお言葉が、とても嬉しく印象に残っています。少しでも手続きの負担を軽くしたいと思っていたため、そのように感じていただけて嬉しく思いました。

【担当営業として大切にした要点】
お客様のご負担を少しでも軽くできるよう心がけて対応しました。
今回のようにお忙しい客様は多く、平日に小樽に手続きで来ることが難しい方も少なくありません。そのため、できるだけ現地へ来ていただく回数を減らし、手間や不安を軽減することで、さまざまなお困りごとを解決できるよう意識してサポートしました。

お客様担当
賑やかだった小樽の実家を静かに「家じまい」します。

【不動産歴】
2012年より
【累計取引件数】
売買取引件数 782件

小樽店 柴田 朋也小樽市内では毎年約2,000人ほどの人口減少となっていますが、最近は移住されたり二拠点居住の対象として選択される方も増えていて街が明るくなる兆しを感じています。 今後も当社が目標とする、不動産流通を通じた地域貢献ができればと思っております。小樽はとても魅力的な街で、国内外の各地から多くの観光客が訪れる場所としても知られています。 この街の豊富な地域資源から、他地域より移住したいとお問い合わせくださる方もたくさんいらっしゃいます。 今後も不動産の売買を通して、少しでも地域の発展に寄与したいと考えています。不動産の売却・購入を検討されている方は、是非、当社にご相談ください。

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