Vol.1522美唄店

管理を続けてきた美唄の空家、そろそろ整理したい。

当社にて直接買取

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:O・K 様
■年代:50代
■ご職業:会社員
■お住まいの地域:美唄市
■ご相談の地域:美唄市
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:インターネット

【ご相談内容】
兄が暮らしていた実家を相続後、そのまま所有してきましたが、現在も空家の状態が続いています。これまで定期的に様子を見に行き、除雪などの管理も続けてきましたが、そろそろ整理したいと考えています。毎年の固定資産税や維持費の負担もあり、早めに売却した方が良いと思うようになりました。建物は築年数こそ経っていますが、これまで管理してきたこともあり、状態はそれほど悪くないと感じています。できれば解体せず、現状のままで売却できればと考えており、どのように進めるのが良いのか相談したいです。

【ご提案した解決策】
お問い合わせをいただき、現地訪問査定を実施しました。建物は築50年以上経過していましたが、これまでに必要な修繕が行われており、全体的な保守状態も比較的良好だったため、解体せず現状のままでも十分売却可能であることをご提案しました。あわせて、美唄市の不動産市況や近隣の成約事例をご説明し、仲介販売と当社グループ会社による買取、それぞれの進め方や特徴について丁寧にご案内いたしました。お打合せを重ねる中で、売主様は「時間をかけずに売却を終えたい」「引渡し後の不具合対応などの不安を避けたい」というお気持ちを強くお持ちでした。そのため、早期成約が可能で契約不適合責任の負担もない、当社グループ会社での買取をご提案し、安心して進められる点をご評価いただいたことで、買取にてお話がまとまりました。

【お客様が一番「大変そう」だった瞬間は】
お客様は、長年使われていないご実家を「このまま残すべきか、売却するべきか」で悩まれていました。なかなか決断できず不安を感じておられた場面が特に印象的でした。

【当社だからこそできた提案と検討材料は】
仲介販売とグループ会社による買取の両面から比較提案を行い、市況説明と将来負担まで含めた判断材料をご提示できたことで、お客様に合った最適な売却方法をご提案できたと思いました。

【お客様から言われて一番印象に残った言葉】
「古い家なので解体しないと売れないかなと思っていましたが、そのままでも方法があると分かり安心しました。早く整理できて気持ちが楽になりました」とのお言葉が印象に残っています。

【担当営業として大切にした要点】
建物の築年数だけで判断せず、修繕履歴や保守状況を丁寧に確認し、現状のまま活用できる可能性を見極めてご提案しました。売却後のご不安やご負担にも配慮し、仲介と買取双方の選択肢を比較しながら、安心してご判断いただける対応を心掛けました。

お客様担当
管理を続けてきた美唄の空家、そろそろ整理したい。

【不動産歴】
2011年より
【累計取引件数】
売買取引件数 561件

美唄店 小河 利也北章宅建は、地域に根ざした不動産会社として、不動産売買に関わる様々な手続きをお手伝いしています。地元の街にある身近でお気軽に来店できる相談先として、これからも皆様のそばで全力サポートをさせてください。 皆様の声に耳を傾け、住まいのお悩みを解決に導く、ベストアンサーをご用意してお待ちしております。

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