Vol.1516新ひだか店
離婚します。顔を合わせずに進めたい新ひだかの家の売却。
当社にて仲介販売
【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:Y・N 様
■年代:40代
■ご職業:会社員
■お住まいの地域:札幌市
■ご相談の地域:新ひだか町
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:インターネット
【ご相談内容】
このたび離婚が決まり、札幌へ引っ越します。現在の新ひだかの家を売却し、財産分与を進めることになりました。ただ、住宅ローンがまだ残っており、売却だけで残債を整理できるのか心配です。これからの新しい生活のため、少しでも多くの資金を手元に残したい。一方で、精神的な負担が大きく、できれば相手とは顔を合わせずに手続きを進めたいと思っています。人生を整理する大きな節目ですから、後々のトラブルを避けながら、安心して進められる方法を知りたく、地元で実績のある御社に相談いたしました。
【ご提案した解決策】
まずは、お住まいを拝見いさせていただきました。平成28年築の住宅で、大きな修繕は行っていないとのことでしたが、大切に使用されていたため、室内外ともに状態は良好で、そのままで十分にお住まいいただける印象でした。駐車も2台分確保されており、購入希望者にとって非常に魅力のある物件です。設備関係は築年数の経過はありましたが、すぐに交換が必要な状態ではないと判断しています。そのうえで、新ひだか町周辺の成約事例や現在の市場動向、建物状態を踏まえて査定価格をご提案いたしました。住宅ローンも十分完済できる金額であったため、今回は仲介販売にて進めることとなりました。販売開始後はインターネットから早期にお問い合わせが入り、無事ご成約へと至りました。
【お客様が一番「大変そう」だった瞬間は】
専門用語や手続きが難しく、調べなければならない事柄が多かったようで、「どう進めればいいのか分からない、不安ばかりだ。」と一人で悩まれていました。
【当社だからこそできた提案と検討材料は】
処分までの期限はありませんでしたが、いつ売却が決まるか分からない不安な様子でした。そのため、まずは仲介販売で進めつつ、必要な場合は買取にも切り替えできる方法をご提案しました。
【お客様から言われて一番印象に残った言葉】
「インターネットでは“不動産会社には気を付けろ”という情報も多く、不安でした。でも、素人の私に丁寧に説明していただき、処分までスムーズに進めて、本当に感謝しています。」とのお言葉でした。
【担当営業として大切にした要点】
お客様は、札幌の実家へ戻られることが決まっておりましたので、急いで売却する必要はない状況でした。ご売却まで住宅ローンの支払いは続くものの、時間をかけてでもできるだけ高い金額で売却した方が、結果的にお客様の利益につながると考え、ご提案いたしました。
お客様担当
【不動産歴】
2008年より 【累計取引件数】
売買取引件数 284件
新ひだか店 藤田 修宏お住まいの住宅・空き家等のご売却のお悩みは、北章宅建にお任せください。 大切な資産である不動産をこの先どうするか悩まれるお気持ちは、沢山の売主様にお会いして私も身に染みて知るようになりました。ですが、その悩まれている時間にも、ご所有の不動産を求めているお客様がいるかもしれません。 室内外に残されたお荷物や権利関係のご相談にも対応できる提携業者がいますので、どうぞ安心してお声がけください。
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