Vol.1512小樽店

今年の大雪で、一人ではもう無理だと感じました。小樽自宅売却相談。

当社にて仲介販売

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:S・A 様
■年代:70代
■ご職業:無職
■お住まいの地域:小樽市
■ご相談の地域:小樽市入船
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:インターネット

【ご相談内容】
少し前に主人を亡くし、その後は一人で小樽の自宅に暮らしてきました。しかし、今年の大雪には参りました。この先一人で一軒家を守るのは難しいと感じています。そこで春を迎えた今、思い切って賃貸の集合住宅へ住み替えることに決めました。これからは無理をせず、安心して暮らせる生活を選びたいと思っています。自宅を売却し、これからの生活資金に充てたいと考えています。ただ、家は古く、解体した方が良いのか、このまま売れるのか分からず不安です。負担なく進める方法を相談したいです。

【ご提案した解決策】
現地を拝見したところ、建物は築年数が経過していましたが、土地のみでは動きが鈍いエリアであったため、本来は建物付きの方が購入検討者に響きやすい状況でした。ただ、建物があるままでは隣地への落雪が心配とのことで、売主様ご家族でご相談された結果、お引越し後に解体し、更地として販売することになりました。販売開始後は想定はしていましたが、なかなか買い手が見つからず、数年が経過しました。そこで当社より、現実的な価格へ大幅に見直し、用途を住宅用地だけでなく事業用地にも広げて募集することを、ご提案しました。その結果、近隣で新たに商売を始める方からお申込みをいただき、駐車場用地として無事ご成約となりました。

【お客様が一番「大変そう」だった瞬間は】
お家を解体して、隣家への落雪の心配はなくなりましたので、仕方なかったのでしょうが、やはり数年間売れずに固定資産税だけ払い続けている時期が、大変つらかったと思いました。

【当社だからこそできた提案と検討材料は】
地元小樽に店舗を構え、常に市場を見ている私たちだからこそ、自信をもって価格変更のご提案ができました。長い期間保有し続ける可能性のあった不動産を無事、手放すことが出来たのではないかと思います。

【お客様から言われて一番印象に残った言葉】
「あなたに任せて、この土地の『終活』ができて、楽になりました。」というお言葉でした。無事に売れて過去の整理と未来への準備が、出来たのではないかと思い印象に残りました。

【担当営業として大切にした要点】
「なんとなく高いから価格を下げる」のではなく、過去の成約事例や現在売りに出ている競合物件の状況、今の市場動向など、客観的なデータをもとに価格見直しの必要性をご説明しました。感覚ではなく根拠を示しながら、納得してご判断いただけるよう心がけました。

お客様担当
今年の大雪で、一人ではもう無理だと感じました。小樽自宅売却相談。

【不動産歴】
2001年より
【累計取引件数】
売買取引件数 1087件 賃貸仲介件数 1000件

小樽店 小林 康之弊社は数ある不動産会社の中からお客様に選んでいただくために、マーケティングやブランディングなど常に改善を行っております。自分自身もそんな会社に負けないようにアップデートし学び続け、お客様との信頼関係を作るよう努力し、その輪を広げて行きたいと考えております。

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