Vol.1504小樽店

迷い続けた小樽の父の家、ようやく手放すことにしました。

当社にて仲介販売

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:H・M 様
■年代:50代
■ご職業:会社員
■お住まいの地域:帯広市
■ご相談の地域:小樽市東部
■売却理由:相続
■お問合せ方法:インターネット

【ご相談内容】
小樽に、父が一人で暮らしていた家があります。現在は空家で、昨年、私が相続しました。ただ、私は帯広に住んでいるため、この家を今後利用することはなく、どうするべきかずっと迷ってきました。小樽のこの家に足を運ぶことは次第に減り、親類にも相談したところ、「このままにしておくより整理した方がいい」と背中を押され、ようやく気持ちの整理がつきました。きちんと区切りをつける時だと感じています。地元で評判の良い御社にお願いし、できるだけ早く売却を進めたいと考えています。

【ご提案した解決策】
今回は、当社の仲介販売で進めることとなりました。物件の立地は冬季になると車の乗り入れが難しくなる可能性があり、販売条件としては不利な要素もありました。また、当社買取の場合は手元に残る金額が少なくなる可能性があったため、お客様は仲介での売却をご選択されました。そこで、小樽市内の一般的な相場よりもやや低めの価格設定とし、「早期成約」を狙った戦略で販売を開始しました。これは売主様のご希望を反映したものです。結果として、インターネット掲載後は想定以上に反響があり、多くのお問い合わせをいただき、早い段階で購入申込みにつながりました。戦略的な価格設定が功を奏した売却事例でした。

【担当営業として大切にした要点】
売主様からは、査定の段階から「できるだけ早く売却したい」というご希望を伺っていました。そのため、早期成約を実現するためのご提案を進めました。立地面では厳しい条件もありましたが、その分、価格を魅力的に設定するというご提案をいたしました。

お客様担当
迷い続けた小樽の父の家、ようやく手放すことにしました。

【不動産歴】
2012年より
【累計取引件数】
売買取引件数 775件

小樽店 柴田 朋也小樽市内では毎年約2,000人ほどの人口減少となっていますが、最近は移住されたり二拠点居住の対象として選択される方も増えていて街が明るくなる兆しを感じています。 今後も当社が目標とする、不動産流通を通じた地域貢献ができればと思っております。小樽はとても魅力的な街で、国内外の各地から多くの観光客が訪れる場所としても知られています。 この街の豊富な地域資源から、他地域より移住したいとお問い合わせくださる方もたくさんいらっしゃいます。 今後も不動産の売買を通して、少しでも地域の発展に寄与したいと考えています。不動産の売却・購入を検討されている方は、是非、当社にご相談ください。

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