Vol.1530岩見沢店

築20年の岩見沢のマイホーム、「売却先行」で住み替えできるのでしょうか。

当社にて仲介販売

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:K・T 様
■年代:50代
■ご職業:会社員
■お住まいの地域:岩見沢市
■ご相談の地域:岩見沢市
■売却理由:お住み替え
■お問合せ方法:インターネット

【ご相談内容】
子どもが札幌で就職することになり、この機会に生活拠点を札幌へ移そうと考えています。この20年間、岩見沢の自宅は子育てには最適な住まいでしたが、子どもたちの独立を機に、より便利な場所での暮らしも考えるようになりました。ただ、住宅ローンが残っているため、まずは自宅を売却して完済し、その後に住み替えたいと考えています。しかし、売却と新居探しのタイミングをうまく合わせられるのか不安です。資金が重複しないよう、引渡し時期の調整や住み替えの進め方について相談いたします。

【ご提案した解決策】
お子様の独立や生活環境の変化を機に、住み替えを検討される方は多くいらっしゃいます。今回のご相談である「住宅ローンの残債」と「引き渡しの猶予期間」について解説いたします。
まずローンの残債ですが、売却時には原則として完済が必要です。一般的には売却代金を返済に充て、不足分は自己資金や住み替えローンなどで補填するケースが多く見られます。
次に引越しまでの猶予期間ですが、法律上の明確な決まりはないものの、実務上は「3ヶ月から6ヶ月程度」で設定するのが一般的です。
資金の二重負担を防ぎ、スムーズな住み替えを実現するためには、ローン完済を見据えた的確な価格設定と、買い手側と相談して十分な引越し期間を確保することが極めて重要となります。

【お客様が一番「大変そう」だった瞬間は】
ローン残債を補填できる価格で売れるのかという不安や、買主が決まればすぐに引越さなければならないのかという焦りは、お客様にとっても大きな精神的負担だったようです。

【当社だからこそできた提案と検討材料は】
地域密着の当社だからこそ、周辺の豊富な取引事例を踏まえた適正な査定額をご提示できました。さらに、過去の成功事例に沿った最適な売却方法をご提案できることも、それが当社の強みです。

【お客様から言われて一番印象に残った言葉】
「売却の進め方が分からず不安だったが安心できた。」「周辺相場を基にした適正価格に納得がいった。」「具体的なスケジュール感を理解できた。」といった、お喜びの声を多数いただきました。

【担当営業として大切にした要点】
売却査定額とローン残債の差額を確認し、売主様に負担のない資金計画をご提案しました。また、スムーズな移転に向け、あらかじめ新居の目星をつけていただくよう依頼。買主様にもお引渡し時期の条件を丁寧に説明することで、認識のズレによるトラブル予防を徹底しました。

お客様担当
築20年の岩見沢のマイホーム、「売却先行」で住み替えできるのでしょうか。

【不動産歴】
2012年より
【累計取引件数】
売買取引件数 613件

岩見沢店 赤井 圭一「安心と喜びを、信用信頼を元に良いサービスを提供する」という経営理念を当社は掲げています。不動産という非日常的な商品を扱う企業だからこそ、お客様にとって安心して頂き信頼される存在でありたいと考えています。高品質な不動産及び関連サービスを皆様にお届け出来るよう、私自身も会社全体としても成長して行きたいと思います。

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