Vol.1513札幌手稲店

大雪がきっかけで考えた老後の暮らし。札幌手稲の自宅からサ高住へ。

当社にて仲介販売

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:S・K 様
■年代:80代
■ご職業:無職
■お住まいの地域:札幌市
■ご相談の地域:札幌市手稲区
■売却理由:お住み替え
■お問合せ方法:インターネット

【ご相談内容】
平成元年にここ、札幌手稲に家を建て、長年家族で暮らしてきました。今は、子育ても終わり、夫婦二人暮らしですが、今年の大雪で雪かきの大変さを改めて感じ、この先もこの家で暮らし続けられるのか不安になっています。昨年外壁塗装も行ったばかりですが、我々の年齢を考えると、数年の内にはサービス付き高齢者住宅への住み替えも、考えた方が良いのではと、思うようになりました。ただ、自宅をどうすればよいのか、処分や住み替えの進め方が分からず相談させていただきました。

【ご提案した解決策】
まず、住み替え先の初期費用や購入資金をどのように準備するかを確認いたしました。「先に新居を購入・引越しする方法」と「現在のお住まいの売却代金を充てる方法」の両方について、それぞれの流れやメリットとデメリットをご説明しました。特に、資金計画の違いについて具体的に整理し、無理のない進め方を一緒に検討いたしました。その中で、お客様は「売れなかった場合の不安を減らしたい」というお気持ちから、「当社買取」にご興味を持たれました。そこで、まずは仲介で高値売却を目指しながら、一定期間内に成約しなかった場合は当社が買取を行う「買取保証型」のご提案を実施いたしました。安心感を持ちながら、住み替えを進められる体制を整えました。

【お客様が一番「大変そう」だった瞬間は】
先行きが不安で、いつ売れるか分からない状態が続くことは、心配だったと思いましたが、最終的には当社で買取しますと、お伝えしておりましたので、不安は少なくなったのではないかと思います。

【当社だからこそできた提案と検討材料は】
仲介と買取の両面で提案できる当社だからこその、ご提案だったかと思います。また地域密着型の店舗として、周辺の類似物件の成約データを多く保有していたことから、精度の高い査定を行えました。

【お客様から言われて一番印象に残った言葉】
「他社では『売れます』と言われたが、あなたは『ここは苦戦する』と正直に言ってくれた。」というお言葉。市場の厳しさや物件の欠点を正直にお伝えし、どう売るかという戦略を十分にご理解いただけました。

【担当営業として大切にした要点】
中古不動産には、100点満点の物件はないため、欠点を隠すのではなく、正しくお伝えすることを大切にしています。また、気になる点については、そのまま伝えるだけでなく、改善方法や対策もあわせてご提案し、お客様が安心して検討できるよう心がけました。
 

お客様担当
大雪がきっかけで考えた老後の暮らし。札幌手稲の自宅からサ高住へ。

【不動産歴】
2001年より
【累計取引件数】
売買取引件数 1087件 賃貸仲介件数 1000件

札幌手稲店 小林 康之弊社は数ある不動産会社の中からお客様に選んでいただくために、マーケティングやブランディングなど常に改善を行っております。自分自身もそんな会社に負けないようにアップデートし学び続け、お客様との信頼関係を作るよう努力し、その輪を広げて行きたいと考えております。

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