Vol.1568美唄店

80代、美唄貸家オーナーを卒業したい。

当社にて仲介販売

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:M・R 様
■年代:80代
■ご職業:年金受給者
■お住まいの地域:札幌市
■ご相談の地域:美唄市
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:インターネット

【ご相談内容】
美唄市で約20年間貸している住宅がありますが、私も80代となり、これから先も貸家を管理し続けることに不安を感じています。終活の一つとして、この物件を整理したいと考えます。ただ、現在も入居者がいるため、このままでオーナーチェンジした方が良いのか、それとも退去後に売却すべきなのか分かりません。また、建物も古いため、更地にした方が良いのか、このままで売れるのか判断がつかず困っています。今回、私に合った売却方法を一から教えていただきたいと思っています。

【ご提案した解決策】
早速、美唄市の貸家について賃貸借契約の内容や入居状況、建物の状態を詳しく確認し、売主様のご希望に合わせた複数の売却方法をご提案しました。入居者がいる状態でも、家賃収入を引き継ぐ「オーナーチェンジ物件」として売却できることや、退去後に「一般住宅」として販売する方法、それぞれのメリットとデメリットを分かりやすくご説明いたしました。また、現地調査の結果、建物はすぐに解体する必要はなく、そのままでも十分販売できる可能性があることをご説明。売却に必要な費用や手続き、今後の流れについても一つひとつ丁寧にご案内し、売主様の不安を解消しながら、ご事情に合った最適な売却方法を一緒に検討いたしました。

【お客様が一番「大変そう」だった瞬間は】
お客様は、現在入居者がいる状態で売却できるのか、退去が必要なのか判断できず、さらに建物を解体すべきかどうかも分からないため、何から進めれば良いのか大変悩まれているご様子でした。

【当社だからこそできた提案と検討材料は】
当社からは、入居中のまま売却する方法と空室にして売却する方法を比較し、それぞれの内容を整理。建物の状態も踏まえ、解体を前提としない売却方法も含めた複数の選択肢をご提案しました。

【お客様から言われて一番印象に残った言葉】
「入居者がいると売れないと思っていしました。解体も覚悟していましたが、いろいろな方法があると知りました。イエステーションに相談して本当に良かった。」とお話しくださいました。

【担当営業として大切にした要点】
お客様にとって終活という大切な節目でのご相談でした。ご不安や疑問を一つずつ丁寧に解消することに注力しました。また、一つの方法に決めつけるのではなく、複数の売却方法をご提案し、ご納得のうえで最適な方法を選んでいただけるよう努めました。

お客様担当
80代、美唄貸家オーナーを卒業したい。

【不動産歴】
2011年より
【累計取引件数】
売買取引件数 571件

美唄店 小河 利也北章宅建は、地域に根ざした不動産会社として、不動産売買に関わる様々な手続きをお手伝いしています。地元の街にある身近でお気軽に来店できる相談先として、これからも皆様のそばで全力サポートをさせてください。 皆様の声に耳を傾け、住まいのお悩みを解決に導く、ベストアンサーをご用意してお待ちしております。

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