Vol.1562美唄店
留萌の土地、以前声をかけてくれた隣人に売りたい。
当社にて仲介販売
【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:M・M 様
■年代:70代
■ご職業:年金受給者
■お住まいの地域:留萌市
■ご相談の地域:留萌市広末町
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:来店
【ご相談内容】
留萌の実家を以前に解体し、現在は土地だけが残っています。面積が小さく、家を建てるには使いづらい土地だと思うため、一般に売り出しても買い手が見つかるのか不安です。ただ、数年前に隣家の方から「土地を売ってもらえないか」と声を掛けていただいたことがあります。今も購入の意思があるかは分かりませんが、条件が合えばお譲りしたいと思っています。私も70代となり、使わない土地を残したくありません。隣家との関係にも配慮しながらうまく調整し、安心して売買できるよう仲立ちをお願います。
【ご提案した解決策】
お客様は不動産売買の経験がなく、売買の手続きに難しいイメージをお持ちで、大変不安なご様子でした。そこでまず、査定から契約・引渡しまでの流れや必要な手続きを分かりやすくご説明し、売却全体のイメージを持っていただきました。その後、周辺相場や土地需要を調査し、適正な査定価格をご提示いたしました。お話を伺う中で、以前に、この土地の購入を希望されていた知人がいたことが分かりました。そこで、すぐに一般販売を始めるのではなく、まずはその方へ現在も購入意思があるか確認する方法をご提案。購入希望が確認できたため、当社から買主様にも売買条件や手続きを丁寧にご説明し、双方にご納得いただいたうえで、安心して土地売買を進めることができました。
【お客様が一番「大変そう」だった瞬間は】
土地を処分したいお気持ちはありましたが、面積が小さく売却が難しいのではないかと不安を感じておられました。ご自身も高齢のため、将来まで土地を持ち続けることを心配されていました。
【当社だからこそできた提案と検討材料は】
お客様は、不動産売買が初めてで一人で進めることに、非常にご不安を感じておられました。そこで、当社が仲介に入り、手続きを一つずつ支えながら、安心して売買できる方法をご提案いたしました。
【お客様から言われて一番印象に残った言葉】
「自分が元気なうちに土地を処分しておかないと、将来、子どもたちに負担を残してしまう。今のうちに売却できれば安心です。」と話されていたことが、強く印象に残っています。
【担当営業として大切にした要点】
お客様が売却を希望された土地は一般的な宅地でしたが、面積が小さく用途も限られるため、通常の販売では買主様が見つかりにくい状況でした。そこで、以前から購入を検討されていた知人の方との売買を優先し、円滑に進められるよう丁寧に対応しました。
お客様担当
【不動産歴】
2018年より 【累計取引件数】
売買取引件数 157件
美唄店 前平 竜斗土地の売却をお手伝いさせて頂く際は仲介販売がメインとなります。売却に関する相談や不動産査定、仲介販売開始から成約までにかかる広告費用はすべて無料となっています。不動産の売却を行った事が無い為、解らない事が多くて不安という方は、是非弊社までお気軽にお問い合わせください。
この担当者の紹介ページ この担当者がいる店舗のページ