Vol.1497新ひだか店

何年も使っていない新ひだかのこの家、どうするか。

当社にて仲介販売

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:M・H 様
■年代:50代
■ご職業:会社員
■お住まいの地域:新ひだか町
■ご相談の地域:新ひだか町
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:インターネット

【ご相談内容】
新ひだか町に、親が亡くなってから長年物置として使っている家があります。売却した場合にどのくらいの価格になるのか知りたく、お問い合わせしました。建物は昭和56年築で、造り自体はしっかりしていると思いますが、長く人が住んでいないため室内はかなり傷んでいます。また、水道・電気・ガスもすべて止めているため、設備が今も使えるのかわからない状態です。このままでも売却できるのか、それとも解体した方が良いのかわかりません。一度現地を見ていただき、査定とあわせて売却方法について教えていただきたい。

【ご提案した解決策】
早速、現地を拝見したところ、長らく物置として使用されていたため、室内はやや荒れていましたが、大きな雨漏りや深刻な破損は見られず、手直しを行えば住宅として十分使用できる状態でした。一方で、建物が大きいため、解体となると費用が高額になる可能性があり、その点も踏まえて、現状のままで「仲介販売」する前提で査定価格をご提案しました。売主様も内容にご納得され、現状販売で進めることとなりました。売主様は当初、売却までに時間がかかる覚悟をされていましたが、販売開始から3ヶ月も経たないうちに購入希望者が現れ、無事ご成約へとつながりました。想定より早く売却が進み、大変喜んでいただけました。

【担当営業として大切にした要点】
売主様は「この状態では誰も買わないのでは」と不安に感じていらっしゃいました。そこで、過去に同じような物件でも、現状のままで成約した事例をご紹介し、ご不安を少しでも軽くできるようご説明しました。安心して売却に進んでいただけるよう心がけました。

お客様担当
何年も使っていない新ひだかのこの家、どうするか。

【不動産歴】
2008年より
【累計取引件数】
売買取引件数 284件

新ひだか店 藤田 修宏お住まいの住宅・空き家等のご売却のお悩みは、北章宅建にお任せください。 大切な資産である不動産をこの先どうするか悩まれるお気持ちは、沢山の売主様にお会いして私も身に染みて知るようになりました。ですが、その悩まれている時間にも、ご所有の不動産を求めているお客様がいるかもしれません。 室内外に残されたお荷物や権利関係のご相談にも対応できる提携業者がいますので、どうぞ安心してお声がけください。

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