Vol.1525八雲店

10年以上売れない長万部の実家。改めて売却活動をお願いしたい。

当社にて仲介販売

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:N・M 様
■年代:60代
■ご職業:会社員
■お住まいの地域:札幌市
■ご相談の地域:長万部町
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:インターネット

【ご相談内容】
現在は札幌に住んでおりますが、約10年前に長万部から転居する際、それまで住んでいた実家の売却を、知り合いの不動産会社へ依頼しました。看板を立てて販売活動を続けてもらっていますが、これまで一度も具体的な話がなく困っています。近所の親戚に年数回の管理をお願いしてきましたが、このまま空家を維持することも限界です。一時は「もう解体するしかないのでは」と考え、売却を半ばあきらめていました。しかし最近、他にも売却方法があると聞き、評判の良いイエステーションさんへ改めて相談したいと思いました。

【ご提案した解決策】
まず当社の販売方法や広告活動の進め方について詳しくご説明しました。売主様は、これまで長期間売却が進まず不安を感じておられたため、「どのように販売していくのか」「どのように購入希望者へ情報を届けるのか」を丁寧にご案内し、安心していただけるよう心掛けました。その後、実際に現地を確認し、建物状態や周辺環境を踏まえて査定を実施。現在の売出価格と近隣相場を比較しながら、具体的な価格についてご相談しました。売主様には現在の価格への強い思い入れも感じられたため、すぐに値下げを行うのではなく、まずは一定期間現在価格で様子を見る方針をご提案いたしました。そのうえで、反響状況を見ながら市場相場に合わせた価格調整を行い、早期成約を目指していく方向で販売活動を進めることとなりました。

【お客様が一番「大変そう」だった瞬間は】
空家となって約5年が経った頃から、不法投棄が目立つようになり、ゴミを捨てられる状況が続いていたそうです。放火や不法侵入への不安も大きく、空家管理に精神的な負担を強く感じておられました。

【当社だからこそできた提案と検討材料は】
長年空家を所有されている方の不安に寄り添い、査定だけでなく、片付け・手続き・売却まで含めた具体的な解決策をご提案しました。心理的・物理的負担を減らし、停滞していた問題を動かせる点が当社の強みです。

【お客様から言われて一番印象に残った言葉】
今回、特に印象に残っているのは、10年間悩まれていた物件を無事に売却できた時にいただいたお言葉です。「これでようやく、親との思い出を“重荷”ではなく、“感謝”として整理することができました。」

【担当営業として大切にした要点】
大切にしたのは、まずお客様のお考えやご希望をしっかりお伺いし、そのうえで最適な進め方を一緒に考えることです。特に遠方にお住まいのお客様は、物件の状況に不安を感じやすいため、電話やメールで定期的に状況をご報告し、売買からお引渡しまで安心して進めていただけるよう丁寧にサポートしました。

お客様担当
10年以上売れない長万部の実家。改めて売却活動をお願いしたい。

【不動産歴】
2022年より
【累計取引件数】
売買取引件数 118件

八雲店 関川 純道外に住まいを移して家や土地を管理するのが難しい場合や、売却が思うように進まないケース、何から着手してよいか分からない、不動産の問題が複雑化して悩んでいるなど、まずは些細な事でもお気軽にご相談ください。世間話や身の上話だけでも構いません。よりよい暮らしを目指して一緒に前進していきましょう。

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